株式会社創研
リフォームメニュー

浴室

[浴室]
  • ユニットバスの取り替え:約70万円〜
  • 浴室暖房乾燥機の取り付け:約13万円など
  • 水栓金具の取り替え:約2万円など
  • ユニットバスの取り替え:5日
  • ユニットバスの新設・取り替え
  • 水栓金具の取り替え
  • 入り口扉の取り替え
  • 浴室暖房乾燥機の取り付け
  • 劣化した土台の取り替え
  • ベタ基礎工事
プロに聞く!上手な浴室リフォームのコツ

なぜ浴室リフォームが必要か

一日の疲れを取り、身体を休めるお風呂。
のんびりバスタイムは明日への活力源でもあります。
しかし、厚生労働省の調査によると、家庭内で起こる事故の3分の1が「溺死」だそうです。
浴室は冬場、浴室と洗面室の温度差によるショック症状(ヒートショック)も起こりやすい場所です。
段差でつまずいて思わぬ事故が起こることも。安全面に着目して浴室のリフォームを考えてみましょう。

「安全性」にプラスして「暖かさ」「掃除のしやすさ」がポイント

安全性を向上する工夫としてあげられるのが、滑りにくい床材の使用、要所に設置した手すりなどです。
洗面室と浴室の段差を作らないことも安全性と言えるでしょう。
ユニットバスのメーカーが競っているポイントは、安全性の向上に加え、暖かさ、掃除のしやすさです。
暖かさを保つために、冷たさを感じさせない床、浴室暖房機、断熱パネルなどの装備があります。
がんばって掃除をしてもカビが生えやすいのが浴室です。
乾きやすく、カビが生えにくい仕様にすることで、掃除がしやすいように出来ています。
メーカーごとに細かい部分の仕様は異なりますが、基本的な性能にあまり大きな違いはありません。

ユニットバスにするとお風呂場が小さくなる?

古い家では、タイルを貼った在来工法の浴室が多く、それをユニットバスに取り替えるケースがしばしばあります。
その場合、浴槽の寸法は大きくなるけれども、空間そのものは小さくなるという点にご注意ください。
ユニットバスは、0.75坪、1坪、1.25坪のサイズがあります。
現状の浴室の大きさに比べると幅・高さが小さくなり、そのままの大きさをイメージしていると、竣工した後にちょっぴりがっかりしてしまうかもしれません。
事前にショールームへ足を運び、浴室の大きさや、浴槽に入って足を伸ばした時の感覚を体感しておくといいでしょう。

開けてみないと分からない足元部分

新築してから20年、25年と使い続けてきたお風呂。
室内からは特に何も見えなくても、浴室まわりの土台や柱には傷みが生じてきます。
タイルの目地の隙間などから水が染み出て、木材を腐らせてしまうのです。
傷んでいるところは、新しい木材に取り替えるなどの措置が必要です。
傷みの程度は、実際に壁や床をはがしてみないと分からないのが難しいところです。
創研では、見積もり時に「壁をはがした後、その状態によっては追加工事が発生する可能性もあります」とお伝えしています。
見積よりもお金はかかってしまいますが、リフォーム後にしっかり長もちさせるためには必要な工事です。
お客様にもご理解いただけるようご説明いたします。
長い目で見れば、浴室のリフォームに合わせてユニットバスの下をベタ基礎(底一面を鉄筋コンクリート)にする工事をしておくと安心です。
新しい浴室を使い始めてからも、利用後は換気を必ずするなど日常的な湿気対策をすることで、リフォームを長持ちさせることが出来ます。

浴室施工事例

フリーダイヤル0120-33-1966
お問い合わせ