株式会社創研
リフォームメニュー

キッチン

[キッチン]
  • システムキッチン取り替え:約65万円〜
  • ガスコンロ取り替え:約8万円など
  • IHクッキングヒーターへの取り替え:約20万円〜
  • シングルレバー水栓取り替え:約2万円〜
  • キッチンの取り替え+壁や床の貼り替え:2日
  • ガスコンロ、レンジフード、水栓金具の取り替え
  • キッチンの取り替え
  • キッチンパネルの張り替え
  • キッチンの配置変更
  • 壁や床の貼り替え
プロに聞く!上手なキッチンリフォームのコツ

リフォーム前の準備

キッチンは、ちょっとした仕様の差によって使い勝手が変わります。
まずはじめに、今お使いのキッチンで不便だと感じている場所、気に入っている部分を拾い出してみましょう。
「システムキッチンの高さがもう少し高ければ・・・」「もっと使いやすい置き方になれば・・・」など、書き出してみるのもいいでしょう。
「作業動線はどうか?」
「奥様(またはキッチンに立つ方)の身体に合ったサイズかどうか?」
「収納の位置はどうか?」
一番キッチンにいる時間が長い奥様の意見を中心に、家族の意見を出し合ってください。
ちなみに、キッチン設備の取り替え時期は、20年から25年が目安となります。キッチン設備も日進月歩、どんどん使いやすい最新設備が出ています。
IHクッキングヒーターやガラストップガスコンロ、食器洗い機など最新の設備を、ぜひショールームに足を運んでご覧ください。そして、実際の商品の使い勝手や質感をご確認ください。
「こんなキッチンにしたい」どんなことでも結構です。あなた様のご要望を創研のスタッフにお伝えください。家族が集まる食事の時間が、もっと楽しくなるようなキッチンづくりのご提案をさせていただきます。

IHクッキングヒーターの上手な使い方は?

キッチンリフォームを考えた時に「IHクッキングヒーターにしたい」という声がよく聞かれます。
火を使わないため「安全」というイメージが強く、年配の方と同居している場合などは、安心だからと選ぶお客様も多くなってきました。
IHクッキングヒーターとガスコンロのどちらがいいか迷われるかもしれませんが、一概にどちらとは言えず、実際には、お客様のお好み次第です。
IHクッキングヒーターの特徴として、鍋やフライパンをヒーター面に触れさせたま使う、火加減がデジタル表示、直火が使えないなどが挙げられます。ガスコンロのように、フライパンを振って料理を作りたい方はストレスに感じるかもしれません。今までの使い方ではなく、IHに合った使い勝手に慣れるかどうかが導入の分かれ目となります。
今は調理器具も、IH対応の製品がたくさん出てきましたし、IHクッキングヒーターは、表面が平らなので掃除が楽なのも魅力的です。油を使った料理がお好きなご家庭では火加減の調整が簡単で便利です。また、レンジフードも汚れにくいと言われています。

人気の対面キッチン。我が家のスタイルに合っている?

キッチンの壁に向かって料理をするより、家族の様子を見ながら料理や後片付けがしたい。対面キッチンは、独立型のキッチンと比較しても、家族とのコミュニケーションも取りやすく、楽しんで家事ができると人気の高いアイテムです。
ただし、導入を決める時には気をつけたい点があります。まず、対面キッチンにするには十分な広さが必要です。2.7メートル程度の奥行きはほしいので、現在それだけの奥行きがない場合はリビングダイニング側へキッチンを広げるなどの工夫が必要です。
そして、対面キッチンには、目隠しとなる立ち上がり壁がなく、カウンターがフラットになっている製品も出ています。すっきりしていておしゃれですが、食卓から調理場が丸見えに。急なお客様がいらした時も、散らかった様子が丸見えなので要注意です。何でもすぐ片付けてしまう整頓好きなお客様にお薦めします。
なお、カウンターに目隠しのそで壁を立ち上げる場合は、笠木(そで壁の上面部分)の幅を15センチ以上にするとお皿も載せられ、調理補助台として使えるので便利です。

人工大理石にする?ステンレスにする?

カウンターの天板を人工大理石にして高級感を取るか、ステンレスで機能性を優先するか。どちらにするか迷われるのでは・・・。
人工大理石の特徴は、インテリア性の高さです。色も様々なので自分の好みに合わせて選ぶことができます。ただしアクリル系の高級タイプでも、くすみやすく熱に弱いのが弱点です。
一方、ステンレスは見た目の温かみには欠けますが、磨くことでピカピカな美しさを保てますし、熱い鍋を直接置いても大丈夫。人工大理石ほど手入れに気を遣わずに済むので、お料理が好きな人にはお勧めです。

使い勝手を左右する決め手は調理台やシンクの大きさ

キッチンの中でも、一番立っている時間が長いのが、システムキッチンの前ではないでしょうか。手を伸ばした時どこまで届くか、調理器具が使いやすい場所に収まるか、キッチンの使い勝手を左右する大切な要素の1つは、調理台やシンクの大きさです。
シンクとガス台の間にどの程度の広さが必要なのか、シンクではどれくらいの大きな鍋を洗える広さが必要なのか。お客様自身の身長や、持っている調理道具によって、必要な寸法は変わってきます。調理時の動線を考えて寸法を計ってみるといいでしょう。

キッチン施工事例

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