株式会社創研

2020/09


ショールームの装飾取り付け

こんにちは

☆はむ☆です

 

先日ショールームにちょっとした装飾をしました。

創研がどれだけ工事をしていて、どれくらいのお客様がいらっしゃるかご存知ですか?

実はそれを知ってもらおう!とショールーム内に看板を取り付けました!

しかし、取り付け初めて気が付いたことが…

施工さんはいつも工事で何かを作っているので、とてもきれいに仕上げていますが、今回取り付けたのは企画室のメンバー

THE☆不器用

電動ドリルで穴をあけようとして、看板を刺したり

ネジが空回りしたり、「手が届かないよ~💦」とわちゃわちゃしたり…

この看板を取り付けるのに2時間以上かかりました…施工さん・職人さんの作業の速さに改めて感動です。

なんやかんやありましたが、無事取り付けられました!!

13日(日)には相談会があります☆

ご来場の際はぜひ、企画室の汗と努力の結晶を見てくださいね☆

相談会情報はこちらから


TOTOキッチン【ザ・クラッソ】

TOTO ザ・クラッソのリニューアル商品を見に行ってきました♪

 

ショールームではホワイトで統一されていてとても品があります(*’▽’)
 
余分な凹凸や隙間がなく高級感があり、光の当たり具合で色々な表情が見えます。
カウンターはクリスタルカウンターを採用。
クリスタルカウンターは熱にも強い!!丈夫な素材!!お手入れ簡単!!
カラーバリエーションも豊富で柄の入ったものもあります。自分好みの演出ができますね😊
       
左から霞・葉の音・花吹き・グリーン・グレー・スノー
他にも木もれ日・グレージュ・ピンクもあります☘個人的には霞がいいなと思いました(^^)

使用後はキレイ除菌水でしっかり除菌✨最終使用の8時間後に自動噴霧の設定もできます✨
キレイ除菌水とは・・・キレイ除菌水には水に含まれる塩化物イオンを電気分解して作られる除菌成分(次亜塩素酸)を含む水です。
薬品や洗剤を使わず、水から作られます。時間が経つと元の水に戻るので環境にやさしいのが特徴です。(TOTOカタログ引用)
  最後に…衝撃だったのがブラックの水栓!!!

カッコイイ…目がキラキラしてしまいました(☆^^☆)/  
キッチンのリフォームをご検討中の際は是非ショールームへ行ってみてください。

 
西38


塗装工事詳細事例

はじめに

このページでは、外壁塗装の手順について説明します。

そろそろ塗装の時期だけど、どんな工事をするの?とお悩みの方に参考にしていただきたいです。

 

ここで上げている手順は、モルタル壁に3度塗りの外壁塗装工事を行った場合の例をベースに作成しています。

 

 

塗装前工程

足場設置

まず足場を立てます。自分の身長よりもはるかに高い外壁の工事。作業の安全の為に家の周りを囲います。

足場を立てるにも法律があります。専門の資格を持った職人が足場を設置します。

隣の家に汚れが飛ばないように飛散防止のネットも取り付けます。

 

メッシュでできているので光と風を通してくれますが、家の中ではいつもより、暗く感じます。

足場があることで、高いところへ登れるようになってしまいます。防犯の為、二階でも施錠をしっかりとすることをお願いしています。

 

無地のメッシュシートの他に、会社名を入れたメッシュシートを張ります。

これは、近隣の方に、工事をしている会社を知らせる役割があります。

何かあった時に連絡先がわかるよう公表しています。

 

木工事、補修工事

腐食がひどい場所や、補修が必要な場所を事前に工事を行います。

塗装工事の際の木工事・補修工事で多いのは、風雨によるふしょくです。しかし、この原因が塗装がはがれたからなのか、雨漏りによるものなのかは専門家でないとわかりません。

必要な場合は雨漏り診断を行う場合もあります。

押すとへこむほどに腐食した軒天。

 

洗浄

外壁に付着した、ホコリ、チョーキングの粉、コケなどの汚れを洗い流します。

チョーキングが起きた壁

 

藻が発生した様子

 

高い水圧での洗浄は気持ちいいほどにするすると汚れが落ちていきますが、強すぎる水圧では外壁にダメージを与えてしまいます。

職人が壁の強度を見ながら調節し、汚れをキレイに落としていきます。

 

カッパを着て作業する職人

 

乾燥

洗浄後は壁を乾燥させます。この時にしっかりと乾燥せずに水分が残っていると、塗装をした後に、壁にポコポコした気泡のような膨れができてしまいます。

 

水のせいで膨れた塗膜

養生

窓や窓枠など塗装をしない部分へ塗料付着防止の為シートを取り付けます。

薄いビニールなので、室内が真っ暗になる事はありません。

 

窓を養生している様子

塗装工事は思わぬところに塗料が飛びます。カレーうどんのカレーのようですね。養生は事前作業の中でも大切な工程です。

 

下地処理

汚れが落ちてキレイになった壁に、塗料を塗る前の準備を施していきます。

 

ひび割れ(クラック)補修

壁面のひび割れ・亀裂をクラックと言います。クラックの太さによって、原因が変わってきますので、補修の仕方も変わります。

・ヘアークラック

 

 ヘアークラックとは「幅0.3mm以下の髪の毛ほどの細いひび割れ」を指します。既存の塗膜が割れている場合が多く、塗装工程で補修可能です。

 0.3mm、髪の毛と聞いてもピンとこない方は、シャープペンシルの芯の太さを思い出してください。多く使われているのが、0.5mmの芯です。それよりも細いクラックがヘアークラックです。

 

・構造クラック

 壁のクラック補修が必要な状態

 

 構造クラックとは「幅0.3mm以上深さが5mm程度の深いひび割れ」を指します。

基礎補修が必要なひび割れです。塗装ではなく、建物が原因で出来ます。雨漏りや、構造体の劣化の原因になります。

 構造クラックができる原因はさまざまで、施工時の欠陥や設計時のミス、地震などの自然災害、地盤沈下、乾燥、経年劣化等、原因が一つでない場合もあります。

 構造クラックができた場合、塗装工程に入る前に修繕工程を踏んでから塗装工事に入ります。

 

シーリングを充填し補修したクラック

 

修繕方法はシーリング材の充填や補強工事で終わりますが、現場調査で家全体を見ないとどんな工事が必要かわかりません。

 大きなヒビがある、扉の閉まりが悪くなった、雨漏りがする。という症状がある場合は、専門店ではなく、総合リフォーム店へご相談ください。

 

ケレン

ケレンとは、やすりで塗膜などをはがす作業です。

 

劣化した塗膜を削り落とし、表面の凹凸を平らにします。

ケレン作業の中には、塗膜の密着力を上げる為に傷をつける目粗しという作業も含まれています。

傷をつけることで、傷の中に塗料が染み込み、引っかかるようになるため、あえて傷をつけます。

鉄部でケレンを行うのは、サビを取り除くためでもあります。

塗膜で隠しても、ケレンをしなかったら、時間がたつにつれてサビが出てくるので、鉄部の塗装でケレン作業は特に重要です。

 

シーリング処理

サイディングへの塗装を行う場合、サイディングの目地をはがして、シーリング材を注入していきます。

  

 

シーリングが途中で切れていたり、抜けていると、雨漏りの原因になります。

シーリングは白いので、外壁と一緒に塗装を施します。そのため、塗装前に打ち換えを行います。

 

サッシ廻り補修

窓の周りのシーリングも打ち換えます。

窓廻りのシーリングの劣化で、窓から雨漏りが…という事例もありますので、キチンと防水処理をします。

 

 

塗装工程

下塗り 

塗装作業の開始です。まず、塗料の密着力を上げる為に下塗り材を塗っていきます。

下塗り材はシーラーやプライマーといった名前の塗料です。

 

外壁だけではなく、木部や鉄部にもそれぞれ専用の下塗り材を使用します。

DIYでも、下塗り材を使って塗装した方が仕上がりがきれいになります。

下塗り材を塗った後はしっかりと乾かします。

メーカーが指定した乾燥時間を守らないと、その効果が発揮されません。しっかりと乾燥したのち次の中塗り工程に入ります。

 

中塗り

外壁へ色を付けていく工程です。2回塗ることで塗膜に厚みをつけ、塗りムラを抑えます。また、塗装の性能を高める目的もあります。

この時に気をつけなくてはいけないのは、値段の安い業者だと、メーカーで決められた希釈率よりも薄めて塗装したり、1回しか塗らなかったりする業者もいます。一番安いから、という理由で業者を決めるのはキケンです。

業者によっては中塗り・上塗り1回目等言い方が違いますが、意味は同じです。

 

上塗り

中塗りが乾燥したら、仕上げに上塗りをします。

見た目は変わらないのですが、近くで比較すると塗膜に厚みが出ています。

  

 

木部塗装

外壁用と塗料とは違う、木部用の塗料を使って塗装していきます。

モルタルやサイディングと違い、木部へ直接塗装する場合、木が持つ調湿機能を妨げないよう専用の塗料を使います。

種類としては二つあります。

 

木目を生かす塗装(浸透タイプ・ステイン・着色仕上げ)

主にデッキや、木製のベランダなどに使用します。

木目を生かしたい、木の風合いを生かしたい場合に使用します。

 

木目を消す塗装(造膜タイプ・被膜タイプ・ペンキ塗装)

主に破風板等、風雨にさらされやすい場所に使用します。

分厚い塗膜で木を守る為、木目などは見えなくなります。

 

それぞれ、メリット・デメリットがあるので、建物全体の雰囲気や、塗料の特徴に合わせて塗料を選びます。

木部塗装のポイントは、塗装前のケレンと目粗しと呼ばれるの下地処理です。この作業をしっかりとしておかなければ塗装後時間をあまりおかずに、塗膜がはがれてしまいます。

 

鉄部塗装

雨戸やシャッター、屋外の階段等、鉄を使っている場合、鉄部用の塗料を使って塗装します。

 

下塗り材にはさび止め効果のあるものを使います。事前に下地処理の時にしっかりとサビを落とす作業がもちろん必要です。サビが残った状態で、塗装を行ってもサビは出てきてしまいますので、せっかくのさび止めも意味がありません。事前のケレン作業が今後に大きくかかわります。

さび止めを施した後は外壁同様に中塗り、上塗りを行います。

 

塗装工事終了後

 

足場撤去

塗料が乾いたら工事が終了となります。足場を撤去します。

完了報告

足場の撤去が終わった後、お客様へ工事完了の報告をします。

その際に「工事完了報告書」という書類を書いて頂き、現場をお客様へ引き渡す=お返しします。

 

アフターサポート

創研では、工事が終わった後に、お客様相談室という部署よりご連絡をさせて頂きます。工事が終わった後に不具合が無いか?気になる点は無いか?など専門の担当者がお電話にて質問させて頂きます。

工事の直後はわからなかったことも、時間がたって気が付くこともあります。

その場合、お客様相談室から、担当者へ対応の指示を出します。

 


外壁塗装の施工事例を見たい!という方はこちらから


2020年9月13日(日) 秋のリフォーム相談会 @本社

秋・冬の工事をご希望の方は必見!!

 

 

台風に備える

台風が発生のニュースが流れ始めました。

例年、身の危険を感じる程の勢力で、建物のダメージは想像以上です。不安に思う方は一度ご相談ください。

創研では赤外線サーモグラフィを使って外装診断を行っています。相談会にご来場いただけると診断料が無料になります!

さらに、ご来場いただいたお客様にはお得になるくじを引いていただいていますが、外壁キャンペーン中の今月なら

本来1等から4等までのくじを、1等から3等までとお得になる確率がUP中!!

飛散物から窓を守る対策としてシャッター取り付け等のご相談も承っております!

 

水まわりのご検討は早めに!

コロナ禍で今年は特に、いつ自粛になるかわかりません。前回の自粛の時には材料の輸入が止まってしまい、多くのお客様にお待ちいただいたり、ご希望通りの商品にならなかったりしました。

いつかやらないと…と使えるからとそのままでいると、いざという時に商品がない!という事もありえます。

・だましだまし使ってる

・いつかはやるつもり

・そろそろとは思っている

そんな方はぜひ、お得になる相談会をご利用ください。

 

相談会開催情報

日程をクリックすると詳しい情報が見れます。

2020年9月13日 10:00~16:00

場所:株式会社創研 本社ショールーム (千葉県船橋市新高根1-9-14

 

 

 

初めての外壁工事の方必見のセミナー

相談会同時開催の塗装セミナーのご案内です。受講されたお客様からは「参考になった!」「聞いてよかった」というお声を頂いています。

 

初めて塗装をするという方はぜひご聴講下さい。

受講された方には初めて塗装工事をする方にぴったりの小冊子をプレゼントしています!!

セミナー情報

日付をクリックすると詳しい情報へ移動します。

2020年9月13日 14:00~15:00

場所:株式会社創研 本社ショールーム (千葉県船橋市新高根1-9-14

相談会受付で「塗装セミナーに来た」とお伝えください。

 

火災保険で修繕工事

火災保険をかけているお宅は多いはずです。その火災保険、かけっぱなしにしていませんか?

自然災害で壊れた屋根などの修繕工事が火災保険で可能です!

台風や突風・雪などで破損した、屋根・瓦・雨樋などが火災保険を使うことで保険が下りることも!

実はそうとは知らず、実費で修理をしているご家庭が多いんです!気になる所がある場合は一度ご相談ください。火災保険の申請には、現場の写真と工事の見積もりが必要です。また、工事が終わった後も、写真を提出しないといけません。

ご自宅の家の破損が保険の対象になるか?一度相談会にてご相談ください。