株式会社創研

地震に強い家づくりはここから!

平成30年2月17日 

住まいの耐震博覧会に行ってきました。

そこで、【誰でも出来る我が家の耐震診断】

の木造模型が誰でもわかりやすく作ってありました。

かつ、この模型が地震並に揺れて、ヨリ耐震の必要性が、

わかりましたので、皆様にもごらん頂きたくUPしてみました。

 

①「建てたのはいつ頃ですか?」

A:1981年5月以前(旧耐震基準)

B:1981年6月以降(新耐震基準)

A・Bの違いの差は

壁量の強化(必要壁量改正) と  

基礎の強化(コンクリート造又は鉄筋コンクリート造の布基礎)です。

 

②増築工事を行ったか?

A:建築確認など必要な手続きをして増築を行った。

B:必要な手続きを省略し、増築を2回以上繰り返している。

C:増築時、壁や柱を一部撤去などした。

のA、B、C のどちらの工事を行ったのか?

 

 

③大きな吹き抜けがありますか?

一辺が4m以上の大きな吹き抜けがあるのか、無いのか ?

 

 

 

 

 

④1階と2階の壁面が一致しますか?

A:2階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるまたは、平屋建てである。

B:2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がない。

  A 又は B のどちらですか?

 

 

 

⑤壁の配置はバランスがとれていますか?

A:1階外壁の東西南北どの面にも壁がある。

B:1階外壁の東西南北各面の内、壁が全くない面がある。

  A 又は B のどちらですか?

 

 

 

⑥屋根葺材と壁の多さは?

A:瓦など比較的重い屋根葺き材であるが、1階に壁が多い。

  または、スレート・鉄板葺・銅板葺など比較的軽い屋根葺材である。

B:和瓦・洋瓦など比較的重い屋根葺材で、1階に壁が少ない。

  A 又は B のどちらですか?

 

 

⑦どのような基礎ですか?

A:鉄筋コンクリートの布(ぬの)基礎またはベタ基礎・杭基礎

B:その他の基礎

  A 又は B のどちらですか?

 

 

 

上記以外に

⑧今までに大きな災害に見舞われたことはありますか?

⑨痛み具合や補修・改修について

⑩建物の平面はどのような形ですか?

の10項目の問診により耐震判定いたします。参考にしてみてください!

風来坊

 

 

 

  • 2018年02月19日 更新
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