株式会社創研

人生の先輩のちょっぴりいいお話です

近隣の某お食事処にて、ある女性と偶然隣り合わせになったお話です。

私もその方も一人での食事でした。

目と目が合い美味しいですねと微笑んでから彼女の人生を話してくださいました。ご主人や家族の話をしながら・・・・・・私の心に滲みた言葉がありました。

今の生活があるのは主人が残してくれたのよ!とおっしゃっていました。すでに他界され現在は一人暮らしとの事、息子様のお宅訪問や友人と楽しい時間を過ごされている様子、幸せですとのお言葉でした。

多分、ご主人が残したもの・・・お金や物ではなく家族、友人、近隣の方、人との関わりを大事にすることだったように感じました。お別れするとき良い話を聞かせていただきお礼申し上げました。

いつまでもお元気でいて下さることを願っています。

                                                      何でも相談室 大島

 

 

  • 2018年08月31日 更新
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