株式会社創研

アフターコロナ

  • 公開日:2020年5月26日
  • 最終更新日:2020年5月28日

いつもお世話になっております。5月、新緑の季節、皆様いかがお過ごしでようか。いかがと言っても今年はコロナウイルスで自粛でしたから何かとストレスが多い毎日だったと思います。

今日は5月26日、緊急事態宣言も解除されホッとしていますが、これからの方が大変だと考えています。弊社もコロナ対策で換気のため窓を極力開けておくとか、アクリル板の設置、次亜塩素酸の消毒、ソーシャルディスタンスの徹底など出来るだけの対策は行っていますし、これからもコロナ対策は強化したいと考えています。

今、アフターコロナでの人々がどのように変わるか問われています。リモートワークやテレワークの利便性が注目され満員電車が軽減されるのは良いことでしょう。満員電車、会社についた時点で疲れはて効率が良くなるはずがありません。弊社も船橋本社で何人かテレワークに切り替えました。今後は続行するか課題です。

コロナウイルス終息しないと無理ですが変わらない、変わらないで欲しい価値観もあると思っています。人々の出会いやふれあいなど人が生きていくのに絶対に必要なことだと思っています。

息子17歳です。高校3年生、まだ学校に行けず解除になり

「やっと学校にいけるな」と声をかけた返事が「このままの方がいい」と言いました。

呆気にとられ「学校に行けば友達に会えるだろう」と言うと

「別にスマホで連絡してるし、ズームで会っているから問題ない」と言うのです。
私には理解できないし、腹が立ちました。

現代っ子恐るべしです。