株式会社創研

トイレリフォームの裏話

トイレのリフォームをお考えの方。あまり知られていないが、知ってると損をしない裏話をご紹介!

よく聞く節水方法は要注意!!

トイレタンクにペットボトルを入れたりして水嵩を上げる方法をよく耳にしますが、設計通りの水量が流れない場合などは、配管の詰まりやタンクの破損等のトラブルにもなりかねません。

 

 

便座にはなぜ「O型」と「U型」があるのでしょう

便座の形状が「U型」と「O型」の2種類あるのはご存知ですか?
もともとは「O型」が家用で「U型」が公共トイレ用だったそうです。
まず、便座の目的は座ったときに「ヒヤっ」とするのを解消する為と便器のフチの汚れを覆う為なので「O型」が自然な形となりました。ではなぜ「U型」ができたのか?
実は…体格のいい男性が座った際、「O型」だと局部が触れてしまうことがあり、多くの人が利用する公共トイレではこれを嫌がる人や感染症を心配する声から「U型」が誕生したのです。ちなみにシャワートイレやウォシュレット等が「O型」なのは、暖房便座であることや強度が高いからなんです。

和式トイレは足腰に負担がかかる

和式の便器はヒザを深く曲げた姿勢を維持しなくてはならないので、足腰に大きな負担となります。
また、座ったり立ったりの動作が大きいので、こちらも足腰の負担になったり、バランスを崩して転倒などの危険が伴います。

 

洋式トイレなら椅子に座る感覚なので、楽に立ったり座ったりすることができます。

また、暖房便座なら暖かいので座ったときに「ヒヤっ」とせず安心して用を足すことができます。

段差のある和式便器で、手軽に洋風に変身する方法もあります。床の大きな改造工事がいらず、短時間で取付ができます。
もちろんシャワートイレも取付可能です。

 

トイレットペーパーホルダーは左右どちらの壁につける?

日本人は右利きが多いので左に設置したほうが使いやすく、ペーパーの使用量も右に設置するよりも少なく済むと言われています。
しかし、トイレのドアの位置などで右に設置することもあります。
サービスエリアやショッピングセンターなど、トイレの使用量が多い場所では左に設置する事が多いようです。

取付の位置は、床から70cm(一般便座) 便器先端からペーパーホルダーの中心迄が10cmが理想とされています。
無理な位置についていると、ペーパーを取るのに体をひねったり、わざわざ立ち上がったりと身体に負担がかかるので、取付位置にも注意しましょう。

 

自動洗浄の思わぬ失敗!!

用を済まし立ち上がるとセンサーで児童に洗浄してくれる便利な機能。
流し忘れることもなく、余分な洗浄もしないので節水にもなります。
しかし、お客様からこんな話を伺いました…
「健康診断があって、検便するでしょ?いつも通り便を取ろうとしたら、流れちゃったんだよ…(笑)」
自動洗浄のスイッチをOFFにし忘れていたそうです。
また、他のお客様からは、自宅が自動洗浄になり、それが習慣になってしまったために、出先などで流し忘れてしまう事もあるそうです。

トイレ内にコンセントの設置をお勧めします。

古いお宅では、トイレ内にコンセントがない場合があります。
洗浄便座の設置や、ヒーターの設置、掃除機の使用などでコンセントがあるととても便利です。
コンセント設置工事をせずにトイレの外から延長コードで電源を取ると見た目はもちろん、ドアにコードが挟まるなどの危険も伴います。
トイレのリフォームをする際はコンセント設置も同時に行うことをお勧めします。

  • 2018年08月4日 更新
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