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オンライン無料個別相談開始します~屋根・外壁編~

おうちのスキマ時間にサクッと相談

創研では、お客様からかねてよりご要望のあったオンライン相談サービスを開始します。

今回は屋根・外壁に特化して実施します。

まるでリフォーム相談会

  • どんな会社?
  • アドバイスが欲しい
  • どんな材料を使うの??
  • サンプルが見たい
  • 補助金について知りたい!
  • 価格を知りたい

リフォーム相談会でもご質問の多い内容ですが、オンラインでもお話が可能です。

平日忙しく働いている奥様にとって、休日は家事をまとめてやるチャンス!

そんな時に、時間をとって相談に行く、来てもらう、と言うのは、ちょっと気が重いと思います。

しかし、オンラインなら、自宅で、家事の合間に相談が可能です。

また、他人が家に入る事がないので、安全。

健康に不安がある方、ご高齢の方がいるご家庭は、ぜひオンライン相談をご活用下さい。

お申込みから相談まではどうやるの??

お申込み方法

HPのお問合せフォームよりお申込み下さい。

  1. お問合せフォームの中に「外装オンライン相談希望」と明記
  2. ご希望の相談日時を3候補ご指定下さい
  3. ご相談内容(塗装について、屋根の葺き替えについて、等)

以上の3点を問合せフォーム内にご記入の上、必要事項を入力し送信してください。

相談日時について

相談日 土日、祝日も承っています。

ご利用時間 9:00~19:00

1回の相談時間は約60分です。

※リフォーム相談会等のイベント開催時はお受けできません。ご了承下さい。

 

ご利用までの流れ

お電話、またはメールにて相談日時を決めます。

お客様に置かれましては、当日までにzoomアプリのインストールをお願い致します。

前日にお申込みいただいたアドレスへURLを送信しますので、時間になりましたらURLをクリックしてください。

 

zoomのインストール方法は下記ページからお願い致します。

 

オンラインセミナー・オンライン相談の申し込み方法とZOOMの設定方法について

 

 


八王子市居住環境整備補助金について

 

八王子市民必見のリフォーム補助金のご案内

皆さんは『八王子市居住環境整備補助金』というリフォーム補助金の制度をご存じでしょうか?
 
対象となるのは災害に備える為の工事であったり、住む人の年齢や身体の状態・環境に配慮する為の工事おうちを長持ちさせる為の工事など、いずれもそこに住む人が安心・安全に住み続けることができるようにするための工事です。
 
創研では室内・外のリフォーム工事をメインに取り扱っているため、今回は創研で対応可能な対象工事を中心にご案内致します。
 
 

<目次>
  1. 八王子市居住環境整備補助金の概要
  2. 対象工事内容と補助額
  3. 対象工事の条件と工事例
  4. 補助金申請について

 
    

八王子市居住環境整備補助金とは

八王子市では市内の住宅の所有者等に対し、安全で安心して住み続けることができる居住環境を確保するための住宅の改修工事等を行う場合に、その費用の一部を補助します。

引用:八王子市公式HPより<https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/life/003/001/004/p006694.html>

 
八王子市ではこのように、住宅リフォームの際、一部の費用を補助してくれる『補助金制度』が存在します。
 
ですが「八王子市に住んでいたのに知らなかった!」「前のリフォーム業者はそんなこと教えてくれなかった……」なんて方も居らっしゃるのではないでしょうか。
それもそのはず、この補助金制度は市が認めた、市内に存在する5つの施工業者団体に所属し、且つその指定団体から市へ推薦を受け、登録されている施工業者で工事した場合にしか受けることができません。つまり市の指定業者として登録がない工事店でリフォームをされても、教えてもらえないのは致し方ないことなのです。
 
ですがせっかく市内に住んでいて、本来であれば補助金を受ける権利があるのにも関わらず、それを使わずに、ましてやその存在すら知らずにいるのは非常に勿体無いですよね。
 
今回は、市の指定業者として登録がある創研がこの補助金制度について、どのような工事がどれくらいの補助を受けられるのか?対象者や実際の申請方法などについて説明していきます。
 

※この情報は2021年(度令和3年度)の内容となります。各年度によって対象工事内容や補助額に変更が出る場合がございますので、最新情報は八王子市公式HPをご確認いただくか、八王子市まちなみ整備部住宅政策課までお問合せください。

 

申請期限

2021年度の申請受付は、2021年4月14日(水)より開始しています。
 
申請の受付期限:2022年1月末日まで
(※但し、予算額に達した時点で受け付けは終了となります。)
 
工事の完了期限:2022年2月末日まで
(※受付期限ギリギリの申請だと完了期限内に交付や工事の完了が間に合わないケースがございます。申請前に工事店へご相談ください。)
 
   

対象工事内容と補助額

受けられる補助額は、各対象の工事内容によって異なります。
創研で対応可能な工事は以下の通り、補助額の上限金額は最大25万円になります。
 

対象工事

【高齢福祉】

  • バリアフリー化改修工事

【災害対策】

  • 木造住宅簡易耐震改修工事
  • 台風対策改修工事

【環境】

  • 省エネルギー化改修工事
  • 長寿命化改修工事
  • ワークスペース設置改修工事
 
※その他「木造住宅耐震改修工事」「耐震シェルター・防災ベット設置」「分譲マンション止水板設置工事」については、創研では取り扱い対象外の工事となります。詳しくは八王子市公式HPをご確認いただくか、八王子市まちなみ整備部住宅政策課へお問合せください。
 

対象者の条件

  • 市内に住所を有する者
  • 補助金を受ける対象住宅の所有者であるか、共有の場合は全員の承諾を得ていること(※バリアフリー改修の場合は、住宅所有者の承諾があれば借家でも対象に含まれる)
  • 対象住宅に居住し、引き続き居住すること
  • 所有者(共有者含む)や、居住者を含む世帯員全員の市民税が完納又は非課税であること
  • 八王子市暴力団排除条例第2に規定するものでないこと
 

対象工事の補助額と上限額

対象工事 補助額 上限額
バリアフリー化改修 対象工事費の20%以内

20万円以内

(*上限額内であれば、年度内複数回申請可)

木造住宅簡易耐震改修 対象工事の50%以内 25万円以内
台風対策改修 設置費の20%以内 10万円以内
省エネルギー化改修 対象工事費の20%以内 15万円
長寿命化改修 5万円
ワークスペース設置改修 10万円
※補助金の交付額は、1,000円未満の端数がある場合、これを切り捨てとする。
※補助金交付は、補助対象住宅につき1回限り。(*一部例外有)
 
 
    

対象工事の条件と工事例

補助対象工事の条件は、各工事項目によって異なるためここからは項目ごとにご説明していきます。
 
 

高齢者になっても、安全に支障なく自立した生活を送ることができるようにする為の工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 65歳以上の方がいる世帯

建物: 指定なし

工事費用: 5万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:「介護保険法」などの他の制度で補助金の対象とならない部分の改修工事に限る

 

<工事例>

  • 出入口又は廊下の拡張
  • 手摺の取り付け
  • 床の段差解消   

対象工事の事例はコチラから

浴室廻りのバリアフリー改修

 

旧耐震基準に従って建てられた木造在来工法住宅の耐震性能を高める為の簡易な改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅(但し、昭和56年6月以降に増築・改築したものは除く)

工事費用: 50万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:誰にでもできるわが家の耐震診断(一般財団法人 日本建築防災協会HP)」の10問の問診により判断。1つでも改善点があれば対象。

 

<工事例>

  • 柱、梁、壁の補強
  • 基礎の補強
  • 屋根材の軽量化工事(例:瓦屋根→金属屋根へ葺き替え)

対象工事の事例はコチラから

屋根葺き替え(瓦屋根→軽量金属屋根)

(※こちらは八王子市外の事例ですが参考内容としてご紹介しています)

 

台風等の強風による住宅破損を防止する為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 指定なし

工事費用: 25万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件: 特になし

 

<工事例>

  • 屋根瓦の緊結、葺き替え
  • 窓へのシャッター、雨戸の設置
  • ブロック塀交換

対象工事の事例はコチラから

➡屋根カバー工事

 

住宅等の省エネルギー化を図る為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 10万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 保温性の高い浴室に改修(例:在来のタイル浴室→ユニットバスへ交換)
  • 窓の断熱改修(例:内窓設置)
  • 床、天井、外壁、屋根の断熱改修(例:断熱材がなかった状態からある状態へ改修)(※塗装は含まれません)

 

住宅の長寿命化を図る為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 10万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 屋根の葺き替え
  • 屋根、外壁の塗装工事
  • 床(構造材、断熱材、仕上げ材など、床を構成するすべての材)等の改修

対象工事の事例はコチラから

外壁・屋根塗装工事

 

在宅勤務を可能とする為の自宅の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 20万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 間取りの変更
  • 室内の造作工事(例:ワークスペース造作)

 

    

補助金申請について

申請は事前申請のみ

ここで重要なのは、補助金の決定交付より前に工事の着手をしてはいけないということです。つまり、事後の申請は認めらていません。まずはどこの業者に依頼しどのような工事を行う予定なのか「事前相談票」・「申請書(添付書類込み)」を記入し、市へ提出します。その後、市からの交付決定が下りたら、工事契約→工事という流れに移ります。

 

申請の代行について

申請手続きは、本来申請者ご本人で行っていただくものです。しかし創研でご契約いただける場合、その工事の申請手続きを創研が代行させていただくことができます。(一部必要書類等をそろえていただく必要性はございますがそこも創研スタッフがわかりやすくご説明いたします)

 

申請時・完了時に必要な書類関係

申請時に必要な書類関係

<工事項目に関わらず共通で必要な書類>

  1. 事前相談票(*1)
  2. 申請書(*1)
  3. 申請者本人の確認書類(詳細は八王子市HPの「本人確認書類の例」を参照)
  4. 登記事項証明書などの対象住宅の所有者が確認できる書類(共有の場合、申請者が代表者であることを確認できる委任状等の書類が必要)
  5. 補助対象改修工事の内容が確認できる図面(写真含む)
  6. 見積りの写し(但し、木造住宅退院改修工事と併用の場合は区別した見積もりが必要)

 

<工事項目ごとに異なる必要書類>

◇バリアフリー改修工事

  • 住宅所有者全員の承諾書(※補助対象者が住宅の所有者でない場合に限る(*1))
  • 介護保険被保険者証の写し

 

◆木造住宅簡易耐震改修工事

  • 昭和56年5月以前の旧耐震基準で建てられた、在来工法もの建物であることを確認できる書類
  • 建築物耐震診断評価書【一般診断法:東京都建築士事務所協会八王子市支部のもの】(※昭和56年6月以降に増築、改築した物件の場合に限る)
  • 耐震診断問診票(*1)

 

◇省エネルギー化改修工事

  • 昭和56年6月以降の耐震基準で建てられた住宅等の同等の耐震性がある専用住宅(居住のみを目的として建てられた一戸建住宅)であることを確認できる書類
  • 省エネルギー性能が向上することが確認できる製品カタログ等

 

◆長寿命化改修工事・ワークスペース設置改修工事

  • 昭和56年6月以降の耐震基準で建てられた住宅等の同等の耐震性がある専用住宅(居住のみを目的として建てられた一戸建住宅)であることを確認できる書類

 

◇台風対策改修工事

  • 補助対象改修工事の内容が強風対策になることが確認できる資料

 

完了報告時に必要な添付書類

<工事項目に関わらず共通で必要な書類>

  1. 完了報告書(*1)
  2. 補助金交付請求書(*1)
  3. 補助対象改修工事の契約書(契約日が交付決定日以降であること)
  4. 補助対象改修工事の工程がわかる写真(日付入り写真:工事前の建物全景→改修前→改修中→改修後)
  5. 申請者の本人確認書類

 

<状況に応じて必要な書類>

  • 住民票の写し(交付決定時の住所が補助対象住宅でない場合のみ提出)
  • 領収書及び、費用明細書の写し(契約変更がある場合のみ提出)
  • 補助対象改修工事の変更内容(*1)及び全体の概要(図面等)を確認できる書類(※設計変更がある場合のみ提出)
  • 省エネルギー性能が向上されたことが確認できる書類(省エネルギー改修工事の場合のみ提出)

 

※(*1)…申請書類は全てこちらのページからダウンロードいただけます

 

以上が、「八王子市居住環境整備補助金」の大まかな流れや概要です。

補助金を活用したリフォームをご検討の方は、創研八王子支店(☎0120-33-1966 / mail:info@web-soken.co.jp)までお問合せ下さい。

また、創研では定期的にリフォームの相談会を開催させていただいております。

補助金活用に関するご相談も大歓迎!「こんな工事を考えてるけど対象に入るのかな?」と疑問に思われている方も是非お気軽にご来場ください。


オンラインセミナー・オンライン相談の申し込み方法とZOOMの設定方法について

オンラインサービスの申し込み方法

オンラインセミナー・オンライン相談の申し込みは申込フォームにてお願いいたします。

創研のオンラインセミナー・オンライン相談では、『ZOOM』というサービスを利用します。

あらかじめパソコン、タブレットまたはスマートフォンにてZOOMアプリをインストールしていただきます。

(通信費用が生じるためパソコン以外の端末をご利用の方はWi-Fiでの接続をお勧めします)

セミナー、相談日の前日12:00までに、参加できるURLをメールアドレスにお送りいたします。必ずメールをご確認ください。前日12:00までにメールが届かない場合はご連絡ください。

当日になりましたら、メールに記載されているURLをクリックし、案内に従って参加し、セミナー開始までお待ちください。

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オンラインセミナー

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オンライン個別相談

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 受付時間AM8:30~PM5:30

 

上記時間外はメールにてお問合せ下さい

 

 

 

Zoomの設定方法

当日使用する端末によって設定方法が違います。

なるべく大きな画面のパソコンやタブレットでの受講をお勧めします。

パソコンの場合のダウンロード方法

こちらからソフトのダウンロードをお願いいたします。 (Windows、Mac対応)

zoomをダウンロード

※ダウンロードしたファイルは、初期設定では、「ダウンロード」という名前のフォルダに保存されます。

ファイル内の「ZoomInstaller.exe」をクリックしてインストールを開始します。
ダウンロードしたファイルをクリックすると、アプリケーションがインストールされます。基本的には、画面の指示に従って進めていくだけでインストールが行われます
以下のような画面が表示された場合、正しくインストールが行われており、アプリケーションが起動しています

 

iPhone/iPadで接続の場合

こちらからソフトのダウンロードをお願いいたします。

 

[入手]をタップします。正常に認証が行われるとダウンロードが始まり、インストールが終了します。ホーム画面にZoomのアイコンが追加されていることを確認してください。

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グリーン住宅ポイント制度について

 

高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品や追加工事と交換できるポイントを発行することにより、住宅投資を喚起し、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図る。

引用:国土交通省資料より<https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001388850.pdf

 

国土交通省の資料によるとこう書かれています。難しい言葉がたくさんで分かりにくいですね。

対象となる住宅は①注文住宅の新築、②新築分譲住宅の購入、③既存住宅の購入、④リフォーム、⑤賃貸住宅の新築という事で

創研はリフォーム会社ですので、今回は④のリフォームについてを中心に分かりやすく説明をします。


<目次>

  1. グリーン住宅ポイントの概要
  2. もらえるポイント数と工事対象
  3. もらえるポイント事例
  4. ポイントで交換できる商品
  5. 商品交換申の方法

グリーン住宅ポイント制度とは

グリーン社会の実現および地域における民需主導の好循環の実現等に資する住宅投資の喚起を通じて、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図るため、一定の性能を有する住宅を取得する者等に対して、「新たな日常」及び「防災」に対応した追加工事や様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

引用:国土交通省HP https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000181.htmlより

 

省エネ機能が付いた住宅を購入したり、商品を取り付けてリフォームしたりする人にお得になる施策をすることで、住宅関係の経済を活性化させよう!という事です。

対象となるのは、新築住宅や中古住宅を購入する人、既存の住宅をリフォームする人が対象となります。

今回の制度では新築住宅でも、不動産登記されてから一定の時間が経過した住宅は「既存住宅」という扱いになります。

 

予算が決められた中での制度になるので、申請する量によっては早めに終わることもあります。ご注意下さい。

 

この情報は2021年2月19日現在での情報のため、最新の情報はグリーン住宅ポイント事務局<https://greenpt.mlit.go.jp/>へお問合せ下さい。

 

 

 

付与対象期間

ポイント対象となる契約期間

リフォーム工事請負契約・既存住宅の売買契約

2020年12月5日~2021年10月31日まで

既存住宅の売買契約の場合、契約締結から3か月以内にリフォーム工事の請負契約を結んだ場合

不動産登記事項証明書に「新築」と記載されていても。令和元年12月14日以前に登記された家は既存住宅に当てはまります!

 

手続きの時期

手続きには期限があります。先ほども申したとおり、予算が決められていますので期限前に終了することもあります。

 

①ポイント発行申請(工事完了後に申請 請負金額が税込1,000万円未満)

2021年10月31日まで

②商品交換申請

2022年1月15日まで

③完了報告時期 (工事完了の前に発行の申請をした場合必要)

  • 追加工事にポイントを充当する場合

2022年1月15日まで

  • 請負金額が税込1,000万円以上の場合

2022年4月30日まで

 

予算が無くなり次第終了

 

もらえるポイント数と工事対象

次世代住宅ポイントがわかれば、次に知りたいのはもらえるポイント数です。
ポイントは上限が決まっており、工事の種類や場所によって細かく付与されるポイント数が決まっています。
リフォームに特化した内容で抜粋すると以下の通りの内容になります。

 

発行ポイント上限

1戸当たり:最大30万ポイント

上限特例 :最大45万ポイント

※5万ポイント以上から申請可能

 

複数回のポイント発行が可能。1家庭1回だけという訳ではありません。

1申請あたりで必須工事が含まれ、5万ポイント以上であることが条件。

期間中に工事を複数回に分けて実施しても、条件がクリアされていればポイントが発行されます。

 

上限特例とは

上限特例①「若者世帯・子育て世帯」

上限特例②上記以外の世帯で「安心R住宅」を購入しリフォームを行う場合

但し「若者世帯・子育て世帯」で既存住宅を購入し売買契約締結後3か月以内に
リフォーム工事請負契約を締結した場合は最大60万ポイント

 

若者世帯 :申請者が2020/12/15時点で40歳未満の世帯

子育て世帯:2020/12/15時点・またはポイント申請時点で18歳未満の子を有する世帯

1980年12月16日以降の誕生日の人が若者世帯

2002年12月16日以降の誕生日のお子様がいる世帯が子育て世帯となります。

この対象の世帯の方は上限特例が適用され申請できるポイントが45万ポイントになります。

この対象にならない方は30万ポイントが上限です。

 

対象工事

  1. 開口部の断熱改修
  2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
  3. エコ住宅設備の設置
  4. 耐震改修
  5. バリアフリー改修
  6. リフォーム瑕疵保険等への加入

工事箇所や種類などによってもらえるポイント数が変わります!!

1~3は必須工事となっており、必ずどれかやる必要があります。

4~6の工事は1~3の工事と合わせて工事をして申請ができるようになります。

 

対象工事とポイント数

 

対象工事

ポイント

開口部の断熱改修 (必須工事)

内外窓、ガラス(面積×個所数)

0.2~2万ポイント×箇所数

ドア(面積×個所数)

2.4~ 2.8万ポイント×箇所数

外壁・屋根・天井・床の断熱改修  (必須工事)

外壁

(部分断熱5万) 10万ポイント/戸

屋根・天井

(部分断熱1.6万) 3.2万ポイント/戸

(部分断熱3万) 6万ポイント/戸

エコ住宅設備

  (必須工事)

太陽熱利用システム

2.4万ポイント/戸

高断熱浴槽

2.4万ポイント/戸

高効率給湯器

2.4万ポイント/戸

節水型トイレ

1.6万ポイント/台

節湯水栓

0.4万ポイント/台

バリアフリー

手すり

0.5万ポイント/戸

段差解消

0.6万ポイント/戸

廊下幅等拡張

2.8万ポイント/戸

ホームエレベーター設置

15万ポイント/戸

衝撃緩和畳の設置

1.7万ポイント/戸

耐震

耐震改修

15万ポイント/戸

瑕疵保険

リフォーム瑕疵保険の加入

0.7万ポイント/契約

 

  • ポイントが付与される対象が1住戸に対して付与されるものと、1か所に対して付与されるものがある!

 

 

みてわかる!ポイント事例

 

表や文字だけではよくわかりません。
ここでは事例を用いてもらえるポイントをご説明します。

 

事例1 キッチン改修と内窓設置工事

古くなったキッチンの改修工事をした事例です。

キッチンの水栓が節湯水栓の為4,000ポイント付与されます。

その他に、内窓を設置し断熱工事をしたため、それぞれの窓のサイズによってポイントが付与されました。

また畳を衝撃緩和畳に変更したのでその分のポイントが付与され、合計で84,000ポイントとなります。

 

事例2 浴室改修と内窓を設置した場合

ユニットバスへの改修工事をした場合の一例です。
浴室の設備の中で対象となるのは、エコ住宅設備として、
高断熱浴槽・節湯水栓です。この2点で28,000ポイント付与されます。

次にユニットバス(システムバス)は在来のお風呂と違い、
脱衣所と浴室の間に段差がありません。また入口のドアを車いすを想定した
広さにし、手すりを設けるなど、将来の為にバリアフリー化することで、ポイントの対象となります。
手すりの設置・段差解消・廊下幅等の拡張の3点で
合計39,000ポイント付与されます。

さらに、断熱の為に浴室に内窓(小)を取り付けました。

今回の浴室改修工事での合計ポイントは80,000ポイントとなりました。

 

 

事例3 トイレ交換工

トイレ交換でもポイントが付与されます。
エコ住宅設備として節水型トイレは16,000ポイントです。

 

50,000ポイントから申請が可能なので、このままでは申請ができません

トイレを2つ変える、内窓を設置する、節水タイプの水栓に変えるなど、他のいくつかの工事を組み合わせて申請となります。

 

 

 

ポイントで交換できる商品は?

 

工事で付与されたポイントは、①商品に交換、②追加工事に利用、のどちらかを選ぶことができます。

 

商品に交換

国土交通省が定めた一定の要件に適合する商品を公募で募集し、選定された商品との交換になります。

詳しくは国土交通省のHPにて随時更新されます。

 

公募予定の商品は

①「新たな日常」に資する商品

②省エネ・環境配慮に優れた商品

③地域復興に資する商品

④防災関連商品

⑤健康関連商品

⑥家事負担軽減関連商品

⑦子育て関連標品

の7つのテーマで各事業者が商品を登録した中から選びます。
過去に同様の施策を行った時には、ロボット型掃除機なんかもありましたので、選ぶのが楽しみですね。

ポイントで交換できる商品はグリーン住宅ポイント事務局のHPで検索できます。

 

 

追加工事に利用

取得したポイントは、追加工事に交換できます。ポイント発行の対象となった工事を行った業者が行う追加工事が対象の為

別の業者に追加工事をお願いして、ポイントで支払う。ということはできません。

また、追加工事を行う会社が申請手続きを代理で行う必要があります。

追加工事も使える工事の範囲が決まっています。

 

詳しくはグリーン住宅ポイント事務局の<追加工事交換について>をご参照下さい。

商品交換申請について

 

 

制度の流れは図のように、ポイント申請と商品の交換申請をして商品が手元にやってきます。

 

1,000万円以上の高額な工事の方は工事完了前に申請しますが、必ず工事が終わった事を報告しなくてはいけません。

 

 

ポイント発行申請に必要な書類

申請は基本的に工事完了後に行います。
しかし、税込み1,000万円以上の高額なリフォーム工事や住宅購入を伴う工事の場合は
工事が終わる前から申請ができます。高額工事は工期が長いので完工前申請が可能です。

 

<工事完了後の申請の場合>

①完了後ポイント発⾏申請書【に-1】

②申請者確認書類(健康保険証や運転免許証)

③性能証明書類

④工事請負契約書の写し

⑤リフォーム工事証明書(指定様式あり)

⑥代理申請者確認書類(工事業者などが代理で行う場合)

⑦住民表の写し(若者世帯・子育て世帯・既存住宅購入を伴う場合)

⑧売買契約書の写し(既存住宅購入を伴う場合)

⑨安心R住宅調査報告書の写し(若者世帯・子育て世帯以外で安心R住宅を購入した場合)

ポイントを追加工事に使用する場合●

①追加工事交換申請書

②追加工事の契約書

③追加工事が確認できる工事写真(工事後)

―初回の場合—

④追加工事交換用口座登録申込書

 ⑤口座情報が確認できる書類(通帳面のコピー等)

 

参考:グリーン住宅ポイント事務局 リフォーム(個別)/完了後申請https://greenpt.mlit.go.jp/reform/application/ni-1.html

 

<税込み1,000万円以上の工事の場合>

工事前申請

①申請書

②工事請負契約書の写し

③工事内容証明書(施工者が発行)

④申請者確認書類(健康保険証や運転免許証等)

⑤代理申請者確認書類(代理申請の場合)

⑥住民票の写し(若者世帯・子育て世帯・既存住宅購入を伴う場合)

⑦売買契約書の写し(既存住宅購入を伴う場合)

⑧安心R住宅調査報告書の写し(若者・子育て世帯以外で安心R住宅を購入した場合)

 

工事完了後

①完了報告書

②性能証明書類(製品証明書・納品書・施工写真など)

③工事証明書(指定様式)

④住民票の写し(既存住宅購入を伴う場合)

 

参考:グリーン住宅ポイント事務局 リフォーム(個別)/完了前申請https://greenpt.mlit.go.jp/reform/application/ni-2.html

 

各申請には、提出する書類があります。弊社で準備できるもの、お客様のご協力が必要なもの様々です。
部位によって書類が変わってきます。
リフォームをご検討の方はお近くの店舗へお問い合わせください。
また、創研では定期的に相談会を開催しております。
お客様のリフォームに合わせたご説明をさせていただきますので、お気軽にご来場ください。

 

 


たった30分で屋根の状況が分かる!創研のドローン屋根点検

ドローン屋根点検

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ドローン屋根点検のメリット


ドローンのメリットは、安全に屋根の点検が出来るということ!
4K相当の高解像度のカメラで、屋根全体を細部にわたり確認でき、同時に劣化も確認することができます。しかも時間も短く、足場も不要。高所作業の必要がありません。危険な場所の診断も可能となります。これまでは専門の業者の方が屋根に登り、目視できる範囲で劣化箇所を見つけていましたが、ドローンを利用すると、屋根の状況をカメラを通して一緒に確認でき、画面を見ながらの説明の為現状を正確に理解することができます。その為屋根リフォームをスムーズに行えます。

ドローン屋根点検の特徴

ドローン屋根点検の特徴

高所から徐々に目的の場所をアップで確認!
ドローン
雨樋の様子など至近距離での撮影が可能です!

自動操縦だから安心・安全です!

天気予報を事前に確認し、風速や風向きをこまめに計測し、慎重に行います。障害物の距離を確認し、近隣に電波障害が発生となるものがないかを確認します。屋根点検専用アプリでの自動操縦なので、操作ミスによって事故を起こすことなく安全に操縦ができます。

屋根点検を簡単・安全にわかりやすく!

屋根に上がる前に屋根の状態を動画で撮影します。必要な個所は写真でも撮影します。思った以上に高画質なので屋根の一枚一枚、雨樋の内部等、細かい所まで確認できます。屋根に登る一般的な点検よりも、時間も早く、安全で、しかも撮影画像をその場で確認できるため、現状の説明がより分かりやすく理解できます。

 

国土交通省の許可も取得済み

ドローンを使用するには、国土交通省の発行する無人航空機の飛行許可が必要です。当社では国土交通省が認定するライセンスを取得しています。
飛行の際には、近隣の方へご迷惑にならないよう注意が必要です。
様々な条件をもとに、飛行可能であると判断した場合のみドローン撮影を行っています。
もちろん、損害保険や、機体保険も加入済みです。ご安心ください。

 

 

 

実際の屋根点検の様子をご紹介します

ドローンを利用して屋根点検をする様子です。近隣の障害物など確認後ゆっくりと上空へ動かし撮影します。撮影の内容は動画と必要な個所は写真で保存できます。屋根に登らなくてもここまでしっかりチェック出来ます。安全かつ安心でスピーディーに屋根点検できるのが大きな特徴です。

 

ドローンQ&A

Qそもそもドローンって何がすごいの?

A ポイントは3つあります。

  • 飛行の安定性・その場所にピタッと止まり浮かんでいる能力がラジコンよりも遥かに優れています。本体にはGPS装置が内蔵されていて位置をチェックしています。それに高性能なプロペラと揺れを感知するセンサーにより風が吹いても位置が動かないように安定しています。
  • 自動操縦ができる・・専用アプリにより天気予報を事前に確認し、風速や風向きをこまめに計測します。さらに障害物との距離を確認し、近隣に電波障害となるものがないか確認します。屋根点検専用アプリでの自動操縦なので、操作ミスすることなく安全に操縦できます。
  • IT技術との連携・・プログラムを搭載できるため、幅広い分野での利用が期待できます。例えば、撮影した写真を加工して測量に使う3次元モデルを作成したり、熱センサーの情報から農作物の生育状態を自動で判断したり、多種多様な業界でも利用できるなど進化しています。

Qドローン屋根点検の対象地域はありますか?

A 対象地域は創研の対象エリア全域となります。

具体的には、船橋市・松戸市・流山市・八王子市・相模原市・さいたま市・上尾市・取手市などの地域を対象エリアとさせていただいております。ご不明な点はお問合せください。

詳細な対象エリアはこちらをご覧ください

Qドローン屋根点検は本当に短時間で終わりますか?

A 一戸建ての場合、ドローンの空撮自体は20分前後で終わります。その他、打合せの内容等によって所要時間が前後いたしますので、その際はご相談させていただきます。

Q自然災害による破損被害が見つからなかった場合もドローン屋根点検の費用は無料ですか?

A はい、無料です。ご安心ください。

屋根点検を受けておくと、次回自然災害で被害が合った際に、災害前後の状態を比べることができ、原因特定がしやすくなります。今現在 破損していない場合でも、お気軽にご相談ください。

Qドローン屋根点検と書いてありますが、ドローン点検は屋根だけですか?

A ドローンで屋根の状態を診断するだけではなく、家まわりの他の箇所の傷みも丁寧に調査いたします。

点検箇所が屋根以外の場合、木の枝や電線等の障害物、隣家との距離などによって調査できない場合もあります。あらかじめご了承ください。その際はご相談させていただきます。

Qドローン調査の他に内装の相談をしたいのですが可能ですか?

A 可能です。創研ではリフォーム全般を承っております。

メンテナンスから増改築工事まで幅広く対応いたします。家のことなら何でもご相談に応じています。些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

Q天候に関わらず、ドローン撮影はできますか?

A 雨天、強風時、また夜間の空撮は残念ながら実施できません。天候により実施できない場合は、別途日程を設定させていただきます。

Qドローンの規制ってありますか?

A ドローンが飛行できる空域は航空法によって規制されています。弊社の対応エリアのほとんどが規制地域内です。規制地域で飛行する場合は、国土交通省の発行する無人航空機の飛行許可が必要です。

創研では、国土交通省が認定するライセンスを取得していますので、ご安心ください。もちろん、損害保険や機体保険も加入しておりますので、安心してお任せください。

お問い合わせ

火災保険

 


 

 


大工・職人・協力会社 大募集!!

 

業績好調につき協力業者様を大募集!! 個人・法人問いません!!

 

大工・職人・協力業者 
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安心・安全・満足を提供するリフォームの創研では、業績好調につき、

一緒に働いていいただける協力業者様を募集しております。

小さなリフォームから大きな工事まで、様々な要望が寄せられる当社では、

あなたの経験を活かせる現場が必ずあります!

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≪当社の協力業者様はこんな人!

お客様からのアンケートやお手紙に

『とても丁寧でいい職人さんでした』

『礼儀が正しくて驚いています』

『仕事の適確さに感心しました!』など、お褒めの言葉をいただくことが多くあります。

 

創研の職人さんは

「お客様に喜んでいただける工事が出来るように」を常に考えています。

工事の腕も人柄も人間性もいい、とても自慢の職人さんです!

 

 

 

 

 

お電話の方は該当する対象エリアにある店舗フリーダイヤルへ、

メールの方はお問合せフォームより、お気軽にお問合せください。

 

 

船橋本店  【対象エリア】千葉県

千葉県船橋市新高根1-9-14

0120-70-1966(採用担当まで)

 

 

松戸支店  【対象エリア】千葉県

千葉県松戸市松戸新田597-23

0120-77-1966(採用担当まで)

 

 

八王子支店  【対象エリア】東京都・神奈川県

東京都八王子市みなみ野3-15-3

0120-33-1966(採用担当まで)

 

 

埼玉支店  【対象エリア】埼玉県

埼玉県さいたま市緑区東浦和4-33-14

0120-02-1966(採用担当まで)

 

 


来店予約のご案内

 

 

来店予約をすると こんなメリットがあります!!!

 

1.待ち時間なし

事前にご予約していただくとお待たせすることなくスムーズご相談できます。

 

2.ご希望の工事内容に詳しい担当者がご案内

創研では上下水道工事・メンテナンス・リフォーム工事とさまざまな工事を承っております。

リフォームの中でもお風呂やキッチン・トイレなどの水廻り工事や外装・塗装工事、エクステリアなど・・・その分野に詳しいスタッフがご案内します。

 

3.来店予約をされた方限定 粗品プレゼント!!

スマホやパソコンで来店予約をされた方限定!!

粗品引換券をスマホにてご提示いただくか印刷の上ご来店ください。ささやかな粗品をプレゼントいたします!!

 

 

来店予約 粗品引換券 こちらをクリック

 

来店予約の流れ

 

 

 

 

 

 

 


屋根修理・雨漏り修理!お見積りキャンペーン実施中!

屋根、雨樋など、普段自分で確認することが難しい高所は建物で一番劣化しやすい場所でもあります。スレートや瓦屋根材の割れ、剥がれ、ずれ、苔の付着・・・。築10年を経過している場合、様々な症状がでています。自分で登って確認することは難しく、危険でもあります。そんな時はプロにお任せ下さい。創研では地域を巡回するスタッフがはしごを持参でお伺いいたします。画像を取ってその場でお見せすることも可能です。雨漏りになる前にこの機会に無料お見積り、無料診断をご利用ください。

ホームページ 上記4つのメニューからのご依頼限定!

特典1 無料お見積り診断  ¥3,000分の商品券又はビール券プレゼント(先着10名)

上記4つのメニューのサイトからお見積り、無料診断をご依頼下さい。住所・氏名・お電話番号・気になる箇所の簡単な説明をお申し出ください。創研スタッフがご訪問日をご相談の上お伺いいたします。現況を確認後お見積書をご提出致します。特典は商品券、ビール券のいずれかをお選びいただけます。お見積書をご提出時に直接お渡しいたします。

特典2 ご成約のお客様限定! ご成約金額から最大¥30,000の現金お値引き(ご成約金額の3%をお値引き)

無料お見積り後、工事のご依頼を頂いた場合、お見積り金額の3%を(最大¥30,000)をお値引き致します。但し、他のキャンペーン特典との併用はできません。

 

※ホームページの雨漏り修理、ちょこっと修理、瓦修理、屋根修理のページから、無料診断依頼をした場合のみ、特典1・特典2の対象となります。また、お見積りは直接お見積書を手渡しする場合のみ有効です。先着10名様限定です。

 


ショールーム紹介

 

本社

所在地  千葉県船橋市新高根1-9-14

連絡先  TEL 0120-70-1966 / FAX 047-465-7761

営業時間 10:00~18:00

定休日  水曜日

 

 

 

店内はこんな感じ! 

2017年7月にOPENした本社ショールームでは、お客様のニーズに合わせて各メーカーの商品を比較検討できる展示スペースを完備!

システムキッチン・システムバス・トイレ・洗面化粧台などの水廻りリフォームや給湯器・ガスコンロ、屋根・サイディングなどの外装リフォームの展示が多数あります。

素敵なショールームでトイレ・お風呂・洗面所・キッチン・給湯器・屋根など実物の商品を見て・触って・体感してみてください

水漏れや水栓交換のメンテナンスから増改築の大規模工事まで幅広く承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

  

    


ショールーム内にカルチャー教室やセミナーなどを開催できるフリースペースがあります。

リフォームのご予定のない方にも楽しんでいただけるスペースです!

【食の間】は最大12人、【フリースペースは最大20名収容で地域の方に開放しております。カルチャー教室・セミナー等にご利用ください。

 

≪食の間≫                 ≪フリースペース≫


グランドゴルフ愛好家に朗報

ショールームでグランドゴルフ用品が購入できます!!

グランドゴルフとは、ゴルフをアレンジした新しいスポーツ!

誰でも簡単に始められ、ルールはゴルフとほぼ同じとわかりやすさが人気のスポーツです。

近隣の方々にもグランドゴルフ愛好家が多くいらっしゃいます。

愛好家の方もこれから始める方も ぜひ お気軽にお立ち寄りください!

 

 


新ブース登場

DIYにも活用できるかわいいマスキングテープおしゃれな扉の取っ手塗るだけで黒板になる塗料etc・・・

雑貨販売コーナーもあります!お部屋を自分好みにアレンジしてステキ空間を作りましょう

 

 

【本社ページ】はこちら

 

八王子支店

所在地  東京都八王子市みなみ野3-15-3

連絡先  TEL 0120-33-1966 / FAX 042-635-1271

営業時間 10:00~18:00

定休日  水曜日

 

 

店内はこんな感じ!

2017年7月にリニューアルし、西東京支店から八王子支店へと支店名を改名し、ショールーム型店舗に生まれ変わりました!

ショールームでは、システムキッチン、浴室、トイレなどの水まわり商材を厳選して展示しています。

その他にも内装、屋根、外壁塗装などの外装工事や増改築など住宅に関する様々なご要望やご相談にお応えします!

  


リフォームのプロが1位に選んだキッチン「クリナップ システムキッチン クリンレディ」展示中!

キッチンといえばクリナップ!という言葉通り、数あるキッチンの中で上位クラス・中位クラス・下位クラスのいずれのグレードも全てクリナップのキッチンが1位を独占!

その中で、人気の高い クリナップ「クリンレディ」と「ラクエラ」の2タイプを展示しています。


水まわり商品は実物を見てご相談いただけます。トイレはTOTO・LIXIL製を同時に比較できます!

 

水まわり水栓・手摺り・ペーパーホルダーも展示しています!

 


カルチャー教室やワークショップ開催

店舗の1階部分は地域のコミュニケーションの場としてご利用いただいています。

カルチャー教室がいつも賑やかに開催されています。

絵手紙教室・手芸教室・習字教室等々、どなたでもご参加可能です。

毎月の予定はイベントページをご参照下さい。

【八王子支店ページ】はこちら

 

埼玉支店

所在地  埼玉県さいたま市緑区東浦和4-33-14

連絡先  TEL 0120-02-1966 / FAX 048-810-1717

営業時間 10:00~18:00

定休日  水曜日

 

 

 

 

 

店内はこんな感じ!

白を基調とした明るいショールーム内は、あまり広くはありませんが、その分お客様との距離が近づき、世間話からリフォームのご相談まで気軽に話せるショールームです!

システムキッチンやシステムバス、トイレなどの水廻りを中心に展示がされていて、各メーカーの比較も出来ます!

 

 

 

【埼玉支店ページ】はこちら

 

 


赤外線カメラによる無料雨漏り診断

赤外線を利用した建物診断とは

皆さんが定期的に健康診断を受けるのと同様に、建物にも定期的な健康診断が必要です。

はじめは小さな不具合であっても、時間の経過と共に症状は悪化し、やがて他の建築部位や設備機器にも悪影響を及ぼします。建物診断による不具合の早期発見は、建物の寿命を延ばすこととなります。

人が受ける健康診断は胃や肺、心臓といった様々部分に応じて診察を行います。建物についても同様に、「雨漏り・水漏れ」「外壁の劣化」「設備の不具合」等、建物所有者が知りたい項目について適切な診断方法を用いて調査する事が必要です。

 

 

雨漏りや屋根・外壁の診断方法について

従来の診断は

目視や打診による調査

雨漏れ調査の場合には、目視・打診診断の他に、

雨漏れ部位の侵入口と推定される部位に水をかけ雨漏れの原因調査をする手法等も活用されています。

従来のこれらの手法は有効的に機能する場合もありますが、外観からの判断や、音による判断等には、調査者の経験や勘に頼るところが多く、また、限界もあるため、雨漏れのルート、原因がつかめず、何度も修繕を繰り返すこともあります。

 

赤外線建物診断とは

建物の測定場所の表面温度を赤外線サーモグラフィー装置を使用して測定します。

外壁や屋根は、太陽の日射や気温の変動等の気象変化を受けて表面に熱が生じます。勿論、日射が当たらない夜や影があればこの熱も変わり、温度が下がります。表面の材料の材質によって比熱や熱伝導率が異なりますので同じように日射が当たっても表面温度は異なります。

同じ材料で同じ気象条件(日射・気温・風etc)であれば不良部(雨漏り箇所)と健全部では表面温度に違いが出ます。

例えば、日射が当たっている外壁面で雨漏りしていて、滞水していれば、壁の裏側に水分があるので壁の表面温度は下がります。

水の侵入箇所と侵入していない箇所の表面温度差を赤外線サーモグラフィー装置で測定し、解析するのが赤外線建物診断です。

 赤外線サーモグラフィー装置で撮影して、出力する事ができます。

従来の“目視”や“打診”といった経験や勘にたよる方法では無く、目に見えて可視化できる所が大きく異なり、お客様が納得できる対処方法を検討出来ます。

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赤外線建物診断のメリットとデメリット

 

メリット

  1. 建物の健全部と不良部の間に生じる表面温度差を測定し、可視化できるので、原因を特定しやすい
  2. 雨漏り箇所が複数あった場合も発見しやすい ・・・ 色々な箇所を撮影しておく事で予期せぬ不具合も発見できる。
  3. 目に見えてご説明が出来るのでお客様も納得した復旧工事が出来る
  4. 赤外線サーモグラフィー装置を使用した撮影は誰でも出来る(一部撮影角度等の条件あり)

 

デメリット

  1. 赤外線サーモグラフィー装置で撮影する場合、正しい表面温度を測定する為には撮影角度や距離等の条件がある
  2. 壁面の影や凸凹がある場合は温度の差が出やすい
  3. 調査後の分析に経験と知識が必要

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あなたの家の見えない部分を点検します!!

創研の【 赤外線建物診断技能師 】が無料で建物診断を致します

10年以上建物を点検していない方には特におすすめします。

赤外線建物診断をすることで、これまで職人の感覚に頼っていた部分が “カン” では無く、“目” で見えるようになります。

その為、お客様にもわかりやすい点検報告を行う事が出来るようになりました。

業者や職人さんが難しい事を話しているので良くわからないけど修繕が必要なんだ...  という事でなく、写真を見ながらお話が出来るのでお互いに理解できる点検の結果報告になります。

 

和室の窓のサッシから水が漏れている!!

この様なご相談がありました。

さっそく和室の内側を赤外線サーモグラフィー装置で撮影してみると、窓の上側の壁だけで無く、天井にも水分の滞留が見込まれました。

そこで和室の外側の外壁も撮影してみました。

【 実際の外壁の写真 】

  実写真

 赤枠 : 霧除けを取った時の跡と外壁のクラックがあります

 【 赤外線で映した写真 】

 赤外線写真

正常と思われる外壁が薄い青色に対して、霧除けから下の部分がや外壁のクラック回りの表面温度が紫色の表示になっています。

これは霧除けを外した工事をした跡から水分が侵入し、下方部分に侵入した水分が流れて、サッシの所から水が出てきたと推測しました。侵入口はサッシの上部の為、天井部分にも滞水する可能性もあり、内部撮影をした時に天井への滞水を疑いましたが、やはり天井にも滞水もしている可能性が高いと判断しました。

この結果から、外壁の補修工事を実施しました。

これは水分が滞留しているため正常の外壁よりも表面温度が低くなり、画像では色の変化で表現されます。この様に色が異なるので不具合と疑われる箇所がわかり易くお見せできます。

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赤外線建物診断を致します

このように赤外線建物診断を行うと、不良が疑われる部分はサーモグラフィーの示す温度が周りの壁と比べ、異なっているのがわかります。これは、外壁内に水が浸入していたり、空洞が発生している可能性を示しています。

もちろん赤外線建物診断は画像から不良部分を推測するので100%正しい結果が得られるわけではありません。ただ、撮影画像を見て頂きながらご説明を致します。お客様も画像の色の違いを見ながら現状を把握し、今後についての相談しますのでご納得の対策となります。又、予期せぬ不具合を早期に発見できるかもしれません。

10年以上建物を点検していないのであれば、“特”にお勧めします。お気軽にお問い合わせください。

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家について疑問があればお気軽にご相談下さい。もちろん無料です。