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キャンペーン[八王子支店]


八王子市居住環境整備補助金について

 
 
皆さんは『八王子市居住環境整備補助金』というリフォーム補助金の制度をご存じでしょうか?
 
対象となるのは災害に備える為の工事であったり、住む人の年齢や身体の状態・環境に配慮する為の工事おうちを長持ちさせる為の工事など、いずれもそこに住む人が安心・安全に住み続けることができるようにするための工事です。
 
創研では室内・外のリフォーム工事をメインに取り扱っているため、今回は創研で対応可能な対象工事を中心にご案内致します。
 
 

<目次>
  1. 八王子市居住環境整備補助金の概要
  2. 対象工事内容と補助額
  3. 対象工事の条件と工事例
  4. 補助金申請について

 
    

八王子市居住環境整備補助金とは

八王子市では市内の住宅の所有者等に対し、安全で安心して住み続けることができる居住環境を確保するための住宅の改修工事等を行う場合に、その費用の一部を補助します。

引用:八王子市公式HPより<https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/life/003/001/004/p006694.html>

 
八王子市ではこのように、住宅リフォームの際、一部の費用を補助してくれる『補助金制度』が存在します。
 
ですが「八王子市に住んでいたのに知らなかった!」「前のリフォーム業者はそんなこと教えてくれなかった……」なんて方も居らっしゃるのではないでしょうか。
それもそのはず、この補助金制度は市が認めた、市内に存在する5つの施工業者団体に所属し、且つその指定団体から市へ推薦を受け、登録されている施工業者で工事した場合にしか受けることができません。つまり市の指定業者として登録がない工事店でリフォームをされても、教えてもらえないのは致し方ないことなのです。
 
ですがせっかく市内に住んでいて、本来であれば補助金を受ける権利があるのにも関わらず、それを使わずに、ましてやその存在すら知らずにいるのは非常に勿体無いですよね。
 
今回は、市の指定業者として登録がある創研がこの補助金制度について、どのような工事がどれくらいの補助を受けられるのか?対象者や実際の申請方法などについて説明していきます。
 
※この情報は2021年(度令和3年度)の内容となります。各年度によって対象工事内容や補助額に変更が出る場合がございますので、最新情報は八王子市公式HPをご確認いただくか、八王子市まちなみ整備部住宅政策課までお問合せください。
 

申請期限

2021年度の申請受付は、2021年4月14日(水)より開始しています。
 
申請の受付期限:2022年1月末日まで
(※但し、予算額に達した時点で受け付けは終了となります。)
 
工事の完了期限:2022年2月末日まで
(※受付期限ギリギリの申請だと完了期限内に交付や工事の完了が間に合わないケースがございます。申請前に工事店へご相談ください。)
 
   

対象工事内容と補助額

受けられる補助額は、各対象の工事内容によって異なります。
創研で対応可能な工事は以下の通り、補助額の上限金額は最大25万円になります。
 

対象工事

【高齢福祉】

  • バリアフリー化改修工事

【災害対策】

  • 木造住宅簡易耐震改修工事
  • 台風対策改修工事

【環境】

  • 省エネルギー化改修工事
  • 長寿命化改修工事
  • ワークスペース設置改修工事
 
※その他「木造住宅耐震改修工事」「耐震シェルター・防災ベット設置」「分譲マンション止水板設置工事」については、創研では取り扱い対象外の工事となります。詳しくは八王子市公式HPをご確認いただくか、八王子市まちなみ整備部住宅政策課へお問合せください。
 

対象者の条件

  • 市内に住所を有する者
  • 補助金を受ける対象住宅の所有者であるか、共有の場合は全員の承諾を得ていること(※バリアフリー改修の場合は、住宅所有者の承諾があれば借家でも対象に含まれる)
  • 対象住宅に居住し、引き続き居住すること
  • 所有者(共有者含む)や、居住者を含む世帯員全員の市民税が完納又は非課税であること
  • 八王子市暴力団排除条例第2に規定するものでないこと
 

対象工事の補助額と上限額

対象工事 補助額 上限額
バリアフリー化改修 対象工事費の20%以内

20万円以内

(*上限額内であれば、年度内複数回申請可)

木造住宅簡易耐震改修 対象工事の50%以内 25万円以内
台風対策改修 設置費の20%以内 10万円以内
省エネルギー化改修 対象工事費の20%以内 15万円
長寿命化改修 5万円
ワークスペース設置改修 10万円
※補助金の交付額は、1,000円未満の端数がある場合、これを切り捨てとする。
※補助金交付は、補助対象住宅につき1回限り。(*一部例外有)
 
 
    

対象工事の条件と工事例

補助対象工事の条件は、各工事項目によって異なるためここからは項目ごとにご説明していきます。
 
 

高齢者になっても、安全に支障なく自立した生活を送ることができるようにする為の工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 65歳以上の方がいる世帯

建物: 指定なし

工事費用: 5万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:「介護保険法」などの他の制度で補助金の対象とならない部分の改修工事に限る

 

<工事例>

  • 出入口又は廊下の拡張
  • 手摺の取り付け
  • 床の段差解消   

対象工事の事例はコチラから

浴室廻りのバリアフリー改修

 

旧耐震基準に従って建てられた木造在来工法住宅の耐震性能を高める為の簡易な改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅(但し、昭和56年6月以降に増築・改築したものは除く)

工事費用: 50万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:誰にでもできるわが家の耐震診断(一般財団法人 日本建築防災協会HP)」の10問の問診により判断。1つでも改善点があれば対象。

 

<工事例>

  • 柱、梁、壁の補強
  • 基礎の補強
  • 屋根材の軽量化工事(例:瓦屋根→金属屋根へ葺き替え)

対象工事の事例はコチラから

屋根葺き替え(瓦屋根→軽量金属屋根)

(※こちらは八王子市外の事例ですが参考内容としてご紹介しています)

 

台風等の強風による住宅破損を防止する為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 指定なし

工事費用: 25万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件: 特になし

 

<工事例>

  • 屋根瓦の緊結、葺き替え
  • 窓へのシャッター、雨戸の設置
  • ブロック塀交換

対象工事の事例はコチラから

➡屋根カバー工事

 

住宅等の省エネルギー化を図る為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 10万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 保温性の高い浴室に改修(例:在来のタイル浴室→ユニットバスへ交換)
  • 窓の断熱改修(例:内窓設置)
  • 床、天井、外壁、屋根の断熱改修(例:断熱材がなかった状態からある状態へ改修)(※塗装は含まれません)

 

住宅の長寿命化を図る為の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 10万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 屋根の葺き替え
  • 屋根、外壁の塗装工事
  • 床(構造材、断熱材、仕上げ材など、床を構成するすべての材)等の改修

対象工事の事例はコチラから

外壁・屋根塗装工事

 

在宅勤務を可能とする為の自宅の改修工事

 

<補助対象条件>

世帯制限: 指定なし

建物: 昭和56年5月以前(旧耐震基準時)に建てられた木造在来工法の住宅の場合は、耐震性能が高められているものに限る

工事費用: 20万円以上(税込み)

他対象工事項目との併用: 不可

条件:耐震性が高められていること

 

<工事例>

  • 間取りの変更
  • 室内の造作工事(例:ワークスペース造作)

 

    

補助金申請について

申請は事前申請のみ

ここで重要なのは、補助金の決定交付より前に工事の着手をしてはいけないということです。つまり、事後の申請は認めらていません。まずはどこの業者に依頼しどのような工事を行う予定なのか「事前相談票」・「申請書(添付書類込み)」を記入し、市へ提出します。その後、市からの交付決定が下りたら、工事契約→工事という流れに移ります。

 

申請の代行について

申請手続きは、本来申請者ご本人で行っていただくものです。しかし創研でご契約いただける場合、その工事の申請手続きを創研が代行させていただくことができます。(一部必要書類等をそろえていただく必要性はございますがそこも創研スタッフがわかりやすくご説明いたします)

 

申請時・完了時に必要な書類関係

申請時に必要な書類関係

<工事項目に関わらず共通で必要な書類>

  1. 事前相談票(*1)
  2. 申請書(*1)
  3. 申請者本人の確認書類(詳細は八王子市HPの「本人確認書類の例」を参照)
  4. 登記事項証明書などの対象住宅の所有者が確認できる書類(共有の場合、申請者が代表者であることを確認できる委任状等の書類が必要)
  5. 補助対象改修工事の内容が確認できる図面(写真含む)
  6. 見積りの写し(但し、木造住宅退院改修工事と併用の場合は区別した見積もりが必要)

 

<工事項目ごとに異なる必要書類>

◇バリアフリー改修工事

  • 住宅所有者全員の承諾書(※補助対象者が住宅の所有者でない場合に限る(*1))
  • 介護保険被保険者証の写し

 

◆木造住宅簡易耐震改修工事

  • 昭和56年5月以前の旧耐震基準で建てられた、在来工法もの建物であることを確認できる書類
  • 建築物耐震診断評価書【一般診断法:東京都建築士事務所協会八王子市支部のもの】(※昭和56年6月以降に増築、改築した物件の場合に限る)
  • 耐震診断問診票(*1)

 

◇省エネルギー化改修工事

  • 昭和56年6月以降の耐震基準で建てられた住宅等の同等の耐震性がある専用住宅(居住のみを目的として建てられた一戸建住宅)であることを確認できる書類
  • 省エネルギー性能が向上することが確認できる製品カタログ等

 

◆長寿命化改修工事・ワークスペース設置改修工事

  • 昭和56年6月以降の耐震基準で建てられた住宅等の同等の耐震性がある専用住宅(居住のみを目的として建てられた一戸建住宅)であることを確認できる書類

 

◇台風対策改修工事

  • 補助対象改修工事の内容が強風対策になることが確認できる資料

 

完了報告時に必要な添付書類

<工事項目に関わらず共通で必要な書類>

  1. 完了報告書(*1)
  2. 補助金交付請求書(*1)
  3. 補助対象改修工事の契約書(契約日が交付決定日以降であること)
  4. 補助対象改修工事の工程がわかる写真(日付入り写真:工事前の建物全景→改修前→改修中→改修後)
  5. 申請者の本人確認書類

 

<状況に応じて必要な書類>

  • 住民票の写し(交付決定時の住所が補助対象住宅でない場合のみ提出)
  • 領収書及び、費用明細書の写し(契約変更がある場合のみ提出)
  • 補助対象改修工事の変更内容(*1)及び全体の概要(図面等)を確認できる書類(※設計変更がある場合のみ提出)
  • 省エネルギー性能が向上されたことが確認できる書類(省エネルギー改修工事の場合のみ提出)

 

※(*1)…申請書類は全てこちらのページからダウンロードいただけます

 

以上が、「八王子市居住環境整備補助金」の大まかな流れや概要です。

補助金を活用したリフォームをご検討の方は、創研八王子支店(☎0120-33-1966 / mail:info@web-soken.co.jp)までお問合せ下さい。

また、創研では定期的にリフォームの相談会を開催させていただいております。

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創研では定期的にリフォーム相談会やセミナーを開催しています

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また、水まわりだけではなく、その他の商材のご相談も承っております。

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大切なお住まいに関するご相談やお悩みを伺い、快適な生活が送れるようお手伝いさせて頂きます

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5月 相談会・セミナー日程

↓↓ 詳しくは下記をクリックしてください ↓↓

5月14日(日) TOTO相模原ショールームリフォーム相談会

5月14日(日) 塗装セミナー 会場:TOTO相模原ショールーム

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5月28日(日) 塗装セミナー 会場:LIXIL相模原ショールーム


赤外線カメラによる無料雨漏り診断

赤外線を利用した建物診断とは

皆さんが定期的に健康診断を受けるのと同様に、建物にも定期的な健康診断が必要です。

はじめは小さな不具合であっても、時間の経過と共に症状は悪化し、やがて他の建築部位や設備機器にも悪影響を及ぼします。建物診断による不具合の早期発見は、建物の寿命を延ばすこととなります。

人が受ける健康診断は胃や肺、心臓といった様々部分に応じて診察を行います。建物についても同様に、「雨漏り・水漏れ」「外壁の劣化」「設備の不具合」等、建物所有者が知りたい項目について適切な診断方法を用いて調査する事が必要です。

 

 

雨漏りや屋根・外壁の診断方法について

従来の診断は

目視や打診による調査

雨漏れ調査の場合には、目視・打診診断の他に、

雨漏れ部位の侵入口と推定される部位に水をかけ雨漏れの原因調査をする手法等も活用されています。

従来のこれらの手法は有効的に機能する場合もありますが、外観からの判断や、音による判断等には、調査者の経験や勘に頼るところが多く、また、限界もあるため、雨漏れのルート、原因がつかめず、何度も修繕を繰り返すこともあります。

 

赤外線建物診断とは

建物の測定場所の表面温度を赤外線サーモグラフィー装置を使用して測定します。

外壁や屋根は、太陽の日射や気温の変動等の気象変化を受けて表面に熱が生じます。勿論、日射が当たらない夜や影があればこの熱も変わり、温度が下がります。表面の材料の材質によって比熱や熱伝導率が異なりますので同じように日射が当たっても表面温度は異なります。

同じ材料で同じ気象条件(日射・気温・風etc)であれば不良部(雨漏り箇所)と健全部では表面温度に違いが出ます。

例えば、日射が当たっている外壁面で雨漏りしていて、滞水していれば、壁の裏側に水分があるので壁の表面温度は下がります。

水の侵入箇所と侵入していない箇所の表面温度差を赤外線サーモグラフィー装置で測定し、解析するのが赤外線建物診断です。

 赤外線サーモグラフィー装置で撮影して、出力する事ができます。

従来の“目視”や“打診”といった経験や勘にたよる方法では無く、目に見えて可視化できる所が大きく異なり、お客様が納得できる対処方法を検討出来ます。

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赤外線建物診断のメリットとデメリット

 

メリット

  1. 建物の健全部と不良部の間に生じる表面温度差を測定し、可視化できるので、原因を特定しやすい
  2. 雨漏り箇所が複数あった場合も発見しやすい ・・・ 色々な箇所を撮影しておく事で予期せぬ不具合も発見できる。
  3. 目に見えてご説明が出来るのでお客様も納得した復旧工事が出来る
  4. 赤外線サーモグラフィー装置を使用した撮影は誰でも出来る(一部撮影角度等の条件あり)

 

デメリット

  1. 赤外線サーモグラフィー装置で撮影する場合、正しい表面温度を測定する為には撮影角度や距離等の条件がある
  2. 壁面の影や凸凹がある場合は温度の差が出やすい
  3. 調査後の分析に経験と知識が必要

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あなたの家の見えない部分を点検します!!

創研の【 赤外線建物診断技能師 】が無料で建物診断を致します

10年以上建物を点検していない方には特におすすめします。

赤外線建物診断をすることで、これまで職人の感覚に頼っていた部分が “カン” では無く、“目” で見えるようになります。

その為、お客様にもわかりやすい点検報告を行う事が出来るようになりました。

業者や職人さんが難しい事を話しているので良くわからないけど修繕が必要なんだ...  という事でなく、写真を見ながらお話が出来るのでお互いに理解できる点検の結果報告になります。

 

和室の窓のサッシから水が漏れている!!

この様なご相談がありました。

さっそく和室の内側を赤外線サーモグラフィー装置で撮影してみると、窓の上側の壁だけで無く、天井にも水分の滞留が見込まれました。

そこで和室の外側の外壁も撮影してみました。

【 実際の外壁の写真 】

  実写真

 赤枠 : 霧除けを取った時の跡と外壁のクラックがあります

 【 赤外線で映した写真 】

 赤外線写真

正常と思われる外壁が薄い青色に対して、霧除けから下の部分がや外壁のクラック回りの表面温度が紫色の表示になっています。

これは霧除けを外した工事をした跡から水分が侵入し、下方部分に侵入した水分が流れて、サッシの所から水が出てきたと推測しました。侵入口はサッシの上部の為、天井部分にも滞水する可能性もあり、内部撮影をした時に天井への滞水を疑いましたが、やはり天井にも滞水もしている可能性が高いと判断しました。

この結果から、外壁の補修工事を実施しました。

これは水分が滞留しているため正常の外壁よりも表面温度が低くなり、画像では色の変化で表現されます。この様に色が異なるので不具合と疑われる箇所がわかり易くお見せできます。

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赤外線建物診断を致します

このように赤外線建物診断を行うと、不良が疑われる部分はサーモグラフィーの示す温度が周りの壁と比べ、異なっているのがわかります。これは、外壁内に水が浸入していたり、空洞が発生している可能性を示しています。

もちろん赤外線建物診断は画像から不良部分を推測するので100%正しい結果が得られるわけではありません。ただ、撮影画像を見て頂きながらご説明を致します。お客様も画像の色の違いを見ながら現状を把握し、今後についての相談しますのでご納得の対策となります。又、予期せぬ不具合を早期に発見できるかもしれません。

10年以上建物を点検していないのであれば、“特”にお勧めします。お気軽にお問い合わせください。

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家について疑問があればお気軽にご相談下さい。もちろん無料です。

 


水廻りをかしこくリフォームする4点セットキャンペーン

そろそろ水廻りのリフォームを・・・という方に朗報です!キッチンやお風呂、洗面台、トイレのリフォームを大変お得に改修できる4点セットキャンペーンがはじまりました。

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水廻りリフォームでは、その費用の大半が商品代と工事費です。お風呂や、キッチンを別々にリフォームすると、給排水工事、電気工事、木工事・・といった工事をその都度手配することになるので、コストが割高です。それに対し、水廻り4点セット工事では、共通の工事はまとめて行えるので、無駄な動きが減り、施工日数を少なくできるため、結果的に施工費用を抑えることが出来ます。

今回の4点セット商品は、TOTO、クリナップという一流メーカーの人気のシリーズで揃えました。それぞれの仕様はベーシックなものとなっていますので、ご自宅の状況に合わせて、仕様を変更することも可能です。水廻りリフォームの目安と考えると、大変予算が立てやすく、また、全体をまとまった内容で検討できるので無駄がありません。セットだからと言って、必ずこれを使用しなければならないわけではありませんので、詳しくは担当スタッフにおたずねください。

自由に水廻りのリフォームを行うことが可能です。色々な悩みやわがままを是非お話ください。

費用も大変お得にしています。リフォームをする時に一番つらいとよく言われる工事期間も最短となります。最新の設備を楽しくご検討の上、快適な住まいをおつくり下さい!