店舗と寮の公共下水道への切り替え工事 市川市
悩み・要望
市川市から公共下水道への切り替え案内通知を受けたので、店舗および寮の下水道接続工事を頼みたい。
ご提案・工事のポイント
某企業の店舗および寮は、浄化槽が半地下に設置されていました。この場所は掘削すると地下水が湧き出やすく、液状化のリスクがある地盤です。そのため、通常の埋め戻し工法では施工が難しいと判断し、流動化処理土を使った工事をご提案しました。
流動化処理土とは、現場で発生した土に流動性を持たせるよう加工した材料で、「土のコンクリート」とも呼ばれます。液体のように流し込めるため、狭い場所や複雑な形状の箇所にも均一に充填でき、隙間が生じにくいのが特徴です。その結果、沈下しにくい安定した仕上がりが期待できます。
- 【投稿日】2026年7月5日










































