株式会社創研

外壁塗装・ベランダ防水・屋根カバー工事始まりました 八王子市

築15年、外壁塗装と屋根工事に合わせて数年前より気になっていたベランダ防水の剥がれを直すことになりました。

 

1日目: 足場組立

まずは、足場の組み立て作業から!

トラックで運んできた足場材を職人さんが1本1本運んで、組立てて、、約半日ほどであっという間に屋根の高さまでの足場が完成しました。メッシュシートは周辺へ汚れなどが飛ばない様飛散防止の目的で取り付けます。

  

2日目:水洗い作業

高圧洗浄機を使用し外壁に付着した埃、苔などの汚れを洗い流していきます。

メッシュシートの中はまるでミストシャワーのような状態に…

 

 

3日~6日目:シール打替え作業

既存シール剥がし…目地の両端に沿ってカッターを入れ元のシールを除去していきます。

マスキング…目地の両脇にマスキングテープを貼っていきます。マスキングの貼り方が汚いと仕上がりも悪くなるので1本1本丁寧に貼るのがポイントです。

プライマーを塗布…密着度を上げるために塗布される下地調整材。外壁のコーキングは室内の物と比べ厳しい環境下にさらされることが多い為プライマーを塗布して密着度を高めます。

シール打ち…プライマーを塗ったところにシール材を充填。

⑤シール材の表面をならしマスキングを剥がし打替え完了。

※ちなみにこの作業の時、合わせて壁のクラック(ひび割れ)部分にもシール材充填し補修していきます。

Before

After

 

7~8日目:養生・下塗り

サッシや建具、基礎部分や周りの植栽、土間部分に養生を施します。ここからようやく塗装工程へ。ここに至るまで着工から約1週間、塗装前の下処理がいかに大事な物かが分かります。外壁塗装は単なる塗料の塗り替えではなく1つ1つの工程の丁寧さが仕上がりに大きく影響してくるんです。

 

台風養生

今週末は台風です!!

台風の際に心配なのが足場の倒壊事故、、

今回の現場のように足場周りにメッシュシートが張られている現場はこのままの状態だとシートが強風に煽られて足場ごと倒れてしまう危険性があるためこうやってシートをたたみ支柱に巻き付け固定します。

 

9~11日目:中塗り

台風も無事通り過ぎたため足場周りのメッシュシートを元の状態に戻し作業再開です。

本日からは中塗り作業に移ります。

外壁塗装は基本3度塗り、訳は1度塗っただけの塗膜では紫外線や雨などの強い刺激に耐えられないからです。

「1度目=下塗り」「2度目=中塗り」「3度目=上塗り」という言い方をします。

今回の作業は中塗りなので2度目の塗装ということですね。

 

 

12~13日目:上塗り

無事上塗りが完了。

今回外壁は2色で塗分けをしているため仕上がりはこのような感じになりました。しかしまだ終わりではありません、、 この後はサッシや建具廻りなどの養生を外して樋等の細かな部分を仕上出ていきます。

 

 

14~15日目:樋などの細部の塗装仕上げ

 

軒天・破風・雨樋などの細部も綺麗に仕上がりました。

これで外壁部分の塗装工程は終了です。

 

16日目:屋根材荷揚げ・下地・ルーフィング工事

 

今日からはいよいよ屋根工事がスタート。

まずは資材などの荷揚作業からですが足場があるとは言え2F以上の高さに荷物を運ぶのは一苦労、、 ということでこちらの荷揚器を使用して資材を揚げていきます。

 

 

続いてルーフィング工事。

ルーフィングとは屋根の仕上げ材の下に敷く防水シートの事を言います。屋根の下に敷くシートであるため仕上がりが見えず多くの人にとって関心が薄い建材の一つですが、実は非常に重要な役割を担っているんです。

戸建て住宅の雨仕舞には「一次防水」「二次防水」のという二重構造の考え方があり、外からの雨水の侵入はまず「一次防水(瓦や板金などの屋根仕上げ材)」が防いでくれます。しかし屋根材の劣化や予期せぬ方向からの雨水の吹込み等、一次防水で防ぎきれなかった雨水を「二次防水(ルーフィング)」が更に防ぐ役割をしているんです。つまり屋根の仕上げ材とルーフィングはセットになって初めて本来の役割を果たせるわけです。

今回使用したのは「改質アスファルトルーフィング」と呼ばれる一般的なアスファルトルーフィングより気温差や伸び縮みに強い防水シートです。

 

  ** ただいま工事中の為続きは随時更新予定(お楽しみに♪) **

 

 

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