株式会社創研

フェンス詳細施工事例

はじめに

フェンスの取り付けを検討しているけれど、問合せをする前に詳しい工事内容や工期を知りたいお客様向けのページになります。

今回の手順は

  1. 既存の木を伐採
  2. ブロックにフェンスを取り付けるための穴あけ
  3. フェンス取り付け(約13m)

【商材:LIXIL フェンスAB YS2型】

工期は2日間となります。

 

施工前・施工後

施工前

施工後

木が生い茂っている箇所を伐採しフェンスを設置していきます。

 

伐採

枝を落としていきます。

枝をのこぎりを使い切り落としていきます。

いきなりチェーンソーで切ると、視界が悪く危険です。また、傷つけてはいけないものがある場合も。

一時間かけて枝を落としました。

伐採した枝だけで軽トラック1台分にもなります。この枝は産業廃棄物として廃棄されます。

枝が無くなったらチェーンソーで幹を伐採していきます。

既存のコンクリートブロックが幹に近いので慎重に進めていきます。

伐採が終了しました。

 

コア抜き(穴あけ)

既存のブロックに柱を立てる為の穴を空けていきます。(コア抜き)

この部分に鉄筋が通っている為、穴をあける箇所の鉄筋を切断します。

切断したのちに穴をあけます。

ドリルで穴をあけていきます。穴の感覚はフェンスのサイズに合わせた位置で10か所空けていきます。

キレイに開ける事ができました。

 

柱設置

穿孔した穴の中にモルタルを入れてフェンスの柱を立てていきます。

速乾性のモルタルを使っている為、作業している途中で固まり始まります。作業は手早く行います。

建てた柱の水平と垂直を水平器を使い調整していきます。

水糸を使い水平の目印を貼っていきます。これがあることで水平を取るのが楽になります。

手早く柱を立てていきます。

仕上げに目の細かいモルタルを使い穴を塞ぎ柱は完成です。

柱から出ている部分にフェンス本体を載せます。

モルタル乾燥の為、これでこの日は作業終了です。

 

フェンス取り付け

翌日はフェンスの取り付けです。

規格サイズのフェンスを先に取り付けます。

柱についている部材に乗せ上部のパーツで固定します。上下をネジで止めていきます。

工具は使わず、すべてのパーツを手で止めていきます。

規格サイズを取り付け終えたら、加工が必要なサイズのフェンスのサイズを測り、作業所で加工します。

事前に計算して加工した物を用意すると、取り付ける際に、図面にはなかった障害物や、柱位置の図面とのズレのせいで取付られない場合もある為、取り付けた後に測ることで失敗なく設置ができます。

端の規格外のサイズもキレイに収まりました。

 

完工

 

スッキリとしたフェンスができました。

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