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給湯器を見直して節約上手

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私たちの生活に欠かせない給湯器。給湯器はキッチンやお風呂だけではなく、お湯を使った床暖房などにも必要不可欠となっています。毎日使うものだからこそ節約したいですよね!そんな節約術をいくつかご紹介します。

 光熱費の節約

①   お風呂の蓋をしめて追い炊き回数を減らす!

追い炊きの回数をいかに減らせるかが節約のコツです。入浴時以外は蓋を閉める。蓋を閉めながら入浴するなど、浴槽の温度を逃がさない努力をしましょう。

②   節約グッズを使って追い炊き回数を減らす工夫を!

毎日3回の追い炊きを1回に減らすだけでガス料金を約2000円も節約する事が出来ます。現在、浴室保温グッズが数多く販売されていますので、ぜひ活用してみてください。

③   浴槽とシャワーの水量を調整する

浴槽もシャワーもお湯を使うほど、水道代とガス代がかかってしまいます。浴槽とシャワーの水量を最低限にする事で節約できます。低水圧の節約シャワーヘッドを使うのも効果的です。

④   給湯器の種類と特徴について調べる

給湯器には様々な種類があります。ガス給湯器・電気温水器・灯油給湯器・エコキュート・ソーラー給湯器など・・・また給湯方法にも焚き式や注水式などがあります。給湯器の種類や特徴を見極め、各家庭に合った一番お得な給湯器を選びましょう!

 

給湯器の寿命って・・・?

使用頻度や使用環境によって異なりますが、標準的な使用条件のもとで使用した場合、安全上支障がなく使用することができる期間として10年を目安としています。寒い冬に急に故障してしまい『お湯が出ない!』なんてことになる前に、計画的に点検、交換をしましょう。

 燃費節約でお得に!

エコジョースやエコキュートなどの高効率タイプを選ぶことが節約のポイントです。

エコジョーズは排気ガスの熱を再利用し、ガスの消費量を13%カットできるので、4人家族の家庭で年間1万円近くのガス代が節約できます。さらに地球温暖化防止に繋がるCO2も約15%削減。従来のガス給湯器を改善して熱効果を95%まで高めた優れものです。

エコキュートは空気を圧縮して熱を生み出す仕組み(ヒートポンプ)を使い、熱効果が従来タイプの3倍になっています。4人家族の家庭の場合、燃料費は古いタイプの電気式給湯器の約1/3、毎月1000円程度抑えることが出来ます。深夜電力を使ってお湯を沸かすので経済的です。さらに電気を利用するのでCO2を出さない為、換気や排気装置が不要でガス漏れや爆発事故の心配もありません。クリーンで人や環境に優しいという事で近年普及率が高まっています。こちらも地球温暖化防止に繋がる給湯器となっています。

 入浴をさらに快適に!

浴槽のお湯の量と温度が大事なポイントです。スイッチひとつで好みの水位と温度でお湯はり。自動で足し湯もしてくれるフルオート機能がついている給湯器で手間をかけず節約しましょう。

まずは安全と安心が第一優先!

以前はどこの家庭でも見かけたガス式の瞬間湯沸かし器!古いタイプは不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故を起こすなど安全性に問題があり回収が行われたものもあります。現在の給湯器は屋外設置が基本となっており、安全装置機能もあるので安全性が格段に向上しています。

お湯を作るだけではない多機能で快適さアップ♪

*給湯は温水床暖房や浴室暖房乾燥機、ミストサウナ等の機能が備わったガス給湯団能システムもあります。

*発電する1台2役の給湯器もあります。自治体によっては補助金制度もあるそうです。

 


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  • 2010年01月1日 更新
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