株式会社創研

お風呂の上質な空間づくり

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在来工法とユニットバスの違い

在来工法とは・・・昔ながらの工法で床や壁を現場で作ります。ですから自由度が高く檜風呂など思いのまま。ですが、コストが高く工事もかかります。また、基本的には普通の部屋に防水加工を施しコンクリートやタイルを敷き詰めていくので、水漏れ等のトラブルも起こりがちです。

ユニットバスとは・・・壁、天井、床が一体になっている組立式の浴室です。規格が決まっているので自由度には限界があります。しかし、機能性に優れており、清掃性や保温性、快適性が向上しています。また、在来工法に比べ低コストで工期が短いのも特徴です。

お風呂に求めるものは・・・?

≪くつろぎ・癒し・リラックス≫

一日の疲れを癒す空間、一日の出来事を振り返る空間、家族とゆっくり話をする空間、自分だけの空間・・・まずはホッとできる空間作りが大切です

浴槽の形や壁材、ライト、ジェットバス、打たせ湯、肩湯・シャワーなどライフスタイルに合わせて選びましょう。

≪キレイ・清潔・清掃性≫

いつもきれいで汚れがつきにくく、掃除がしやすい浴室も魅力的長時間かがんで掃除をするのはつらいものです。いかに掃除の手間を省くことができるか!主婦にとっては最重要ポイントとなります。

≪使いやすさ・安全・安心≫

冬場に寒いお風呂は急激な温度変化で健康によくありません。ユニットバスだからこそできる浴室全体を断熱や保温材で包むという方法。浴室全体を断熱することで、浴室内の熱が逃げづらくなります。

安全対策の忘れてはいけないですよね!

①入口の段差をなくすことによりつまづく心配がありません。

②滑りにくい床材でクッション性があるので安心です。

③浴槽と洗い場の段差が低いので、少しの足上げで浴槽に入れます。

④四方に手すりを設置することで浴室内の動作をサポートします。

⑤浴槽排水が簡単なプッシュ式。

⑥浴槽に出入りする際に利用できる折りたたみ式のベンチ(フタとして使用)

⑦浴槽内での姿勢保持をサポートする浴槽内握りバー

≪エコ・節約≫

お湯が冷めにくいダブル保温(浴槽+フタ)浴槽・満足のいく勢いと量感なのに最大48%の節水効果があるシャワーなど最新型のユニットバスにすると光熱費がかなりお得になります!!

 

 


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  • 2010年01月1日 更新
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