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これで安心!リフォーム業者の選び方

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調べてみました!業者の選び方!

家をリフォームしようとお考えの方が一番頭を悩ませるのが業者選びではありませんか?

インターネットや口コミ、知人からの紹介などで『あそこは良い会社』と言われても、その方とリフォーム会社に求めるものが異なる場合、その方にとっては良い会社であっても、自身にとっては違うかもしれません・・・

大切な事は、リフォームに求めるもの、優先する事をはっきりと決めること!!

リフォームに対する価値観や顧客に対する意識がそれぞれお客様と合っていなければ、満足のいくリフォームは難しいのが現状です。まずは、ご自身にとって何が重要で、何を優先にするのかをしっかり決めましょう。

例えば、とにかく安く済ませたい!保証や信頼性が大事!デザインを重視したい!長く付き合っていきたい!などなど・・・優先する内容によって選ぶ業者が違ってきます。

業者の探し方

①ショールームの相談会に参加する

②インターネットの業者検索サイト

③近所の噂や知人の紹介

④新築した際のハウスメーカー等

⑤近所で工事している現場

【ココをチェック】 建築業の許可を受けている。所在地がはっきりしている。法人組織になっている。

数社から相見積を取る事は良いと思いますが、ここで先ほどの優先したい事がブレてしまわないようにしましょう。比べるのは金額だけではありません。提案力や誠実さなどもしっかり見極めることが大切です。

【ココをチェック】 見積りを受け取ったら・・・予算に合ってるか。見積りの詳細がついているか。納得のいく保証内容か。担当者のマナーや約束(時間)がきちんとしているか。施工事例を見せてもらいましょう。工事後アンケートを見せてもらいましょう。予想される追加工事の有無を確認しましょう。

価格重視にしても、デザインにしても、大手でも、地元リフォーム会社でもその会社や担当者との相性が合う合わないかが一番大切な事だと思います。担当者と納得できるまでたくさん話をして最終的に1社に決めれば後悔のないリフォームが出来るのではないでしょうか。その時初めて、良いリフォーム会社だと言えるかもしれません。

 

典型的な悪徳業者!!

 新聞やニュース等で悪徳リフォーム業者が問題になっています。しかし、多くのリフォーム業者は本当に誠実です。そので、一部の悪徳業者に引っかからない為にも手口を知っておくと安心です。

『近所で塗装工事やるので・・・』などの挨拶商法

『外壁の点検をさせてもらっていいですか・・・』などの点検商法

『このままだ大変なことになる!』などの不安商法

『今ご契約していただければ半額で工事します』などの値引き商法

もちろん、誠実なリフォーム会社も数多くいます。しかし、自分の身は自分で守る!即決はせず、契約前にその会社を調べ、安心を得てから工事を依頼するのでも遅くはありません。

 

クーリングオフ制度について

万全を期したつもりのリフォーム店選びも、絶対に失敗しないとは限りません。万一のときに備え、クーリングオフ制度を事前に知っておくといいでしょう。

クーリングオフ制度とは・・・

消費者にとって不意打ち的な取引がなされた場合には、一定の条件のもと消費者からの一方的な契約解除が認められています。それがクーリングオフです。訪問販売や電話勧誘販売などがきっかけでリフォーム工事の契約を締結した場合に契約書面の交付された日から8日間以内であれば契約を解除することができます。

クーリングオフに方法・・・

クーリングオフの通知は書面で行います。ハガキでもできますが必ず両面コピーを取りましょう。『特定記録郵便』または『簡易書留』など記録に残る方法で、代表者あてに送ります。内容証明郵便で行う方法もあります。この方法はクーリングオフを通知した証拠が残ります。ハガキ等のコピーや内容証明書の差出人用等は、大切に保管しておきましょう。通知しても業者が解約を認めない等の問題が生じたときは、法律事務所や国民生活センター等の専門家に相談しましょう。

 

 


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  • 2010年01月1日 更新
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