株式会社創研

洗い流すために

今や省エネ、節電は当たり前の世の中になってきました。

節水についても、一般家庭では、水道水の使用量が最も多いのが、トイレです。

 

一般的な便器の場合、大レバー使用時で8リットル程度。

小レバー使用時で6リットル程度です。

トイレの水の役割は、排泄物を便器から流し出すだけでなく、配管に落ちてから平均10メートル以上流せなければならないという評価基準があります。

「一般財団法人 ベターリビング 優良住宅部品評価基準 便器」

節水型便器を使っての詰まりやすい原因として

①流れる水がタンク式より少ない。

②充分な水圧が確保できない立地。(カタログに、水圧確保のお願いとして最低必要水圧掲載)

③排水管の構造が適していない 

等が考えられますので、以上を確認してから交換するようにしましょう。

                                                                             風来坊

 

  • 2019年11月9日 更新
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