株式会社創研
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外装

[外装]
  • 屋根の葺き替え:約100万円(建坪20坪、カラーベスト)など
  • 足場の設置:約12万円~(勾配屋根の場合)
  • 外壁:10日
  • 屋根:1週間
  • シーリングのやり替え
  • サイディング張り
  • 屋根の葺き替え
  • 防水工事
  • 板金工事
  • 雨樋工事
  • サッシ・玄関ドア工事
プロに聞く!上手な外装・屋根リフォームのコツ

外壁リフォーム期間の目安について

外壁リフォームとは、モルタルやサイディングの外壁を塗装する工事が中心になります。
工事日数の目安は、職人1人で作業する場合を想定して見積もります。
都合で「○日までに必ず終わらせたい」、「△日以上はかけたくない」など工期にご希望がある場合は事前にご相談ください。
費用の目安ですが、上質の塗料を用いる場合や、外壁だけでなく軒天にも塗装工事が必要な場合などによって異なります。
お見積り時に詳しくご説明をさせていただきます。

夏場は避けましょう

外壁の塗装工事は足場を組み立てる必要があります。
足場が架かっている期間は窓が開けられず、洗濯物も外に干せません。夏場の工事は避けたほうが無難でしょう。

機能性塗料のお得度は?

塗料もどんどん改良され、多様な機能を備えた商品が出てきています。
光触媒は、太陽の光りで汚れを分解し、雨によって流れ落ちやすくする「自動お掃除機能付き」とも言われる塗料です。
屋根用には、「夏場の室温が7~8℃は下がる」と言われている遮熱塗料も登場しています。 きれいな壁、快適な家を実現させる塗料は、まさしく次世代塗料と言えるでしょう。

ただし、高機能の塗料は価格も高くなります。
創研では、対費用効果を考えてお客様の条件に合った製品をご提案しています。

シンナーを使った塗料は事前にご確認

塗料には「水性塗料(水溶系)」と「油性塗料(溶剤系、シンナーなど)」があります。
塗料によっては揮発性有機化合物(VOC)を含んだ製品もあります。
たとえば、エポキシ系の塗料は美しい光沢が出やすい特性を持っていますが、溶剤にシンナーを含んでいます。
油性塗料は耐久性に優れ、雨水にも強いというメリットがありますが、臭気がきついため、お客様には事前にご説明し、シンナー系の塗料が合わない場合には水溶系の塗料を用いるようにしています。

屋根リフォームの時期はいつごろ?

「雨漏りがした」「傷みが見える」といった状況をきっかけに、リフォームを考えるお客様がほとんどです。
地震で瓦屋根が落ちて近所に迷惑をかけないようにと、ガルバリウム鋼板などの金属屋根、カラーベストに葺き替えるケースもあります。(金属屋根にするなら、アンテナは避けケーブルテレビに加入することをおススメします)
外壁や屋根は雨漏りや地震被害に備えるためにも、計画的にリフォームを考えましょう。

葺き替えずに乗せ替えるリフォーム

雨漏りの原因がはっきり分からないこともあります。
原因が分からないまま中途半端に葺き替えても、雨漏りはなくなりません。
創研では、あえて屋根を葺き替えずに対処することもあります。
既存の屋根はそのままに、上から防水シートとガルバリウム鋼板(金属屋根)を被せるのです。
また、古い家ではアスベストの入った屋根材を使っている可能性もあります。
アスベスト入りの材料をはがして廃棄するには、飛散防止のための手順や注意規定が細かく定められています。
その場合、処分の費用がかかり割高になるので、金属屋根を乗せたほうがお得な場合もあるのです。

外装施工事例

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