株式会社創研

年末の大イベント大掃除のコツ

  • 公開日:2023年9月21日
  • 最終更新日:2023年9月21日

年末の面倒な大イベント大掃除

一年の汚れを落とす時期がやってきました!!

新年を気持ちよく迎える為にもできるだけ家をキレイにしたい!!しかし、普段からこまめに掃除をしている場所はいいのだけれど、1年の汚れがたまった場所はとても大変!!

大掃除が面倒な場所別にお掃除方法を解説します。

お掃除の面倒な場所は??

1位 換気扇

お掃除編

重曹や粉末の漂白剤を使う方法はご存知の方も多いと思います。油汚れだけでなく色々な汚れを落とす力や脱臭効果もあります。

コツは重曹に小麦粉を混ぜて使います。汚れた部分に振りかけてしばらく時間を置き、汚れを吸着させます。

ゴム手袋でこすると汚れを吸った粉が面白いようにポロポロと向けてきます。

リフォーム編

ボタン一つで自動洗浄

クリナップで販売している「洗エールレンジフード」

簡単操作でレンジフードが自動洗浄してくれます。

  1. 給水トイレにお湯を入れて本体にセット
  2. 洗浄ボタンを押す
  3. 排水トレイの水を捨てる

(画像提供 クリナップ)

 

2位 ガスコンロ

お掃除編

焦げ付いたごとくや汁受け皿、焼き網などは古いお鍋に40℃のお湯1リットルと重曹を大さじ1の割合で入れ、約1時間つけ置きします。汚れがひどい場合は30分くらい煮込むと、さらに汚れが落ちやすくなります。

リフォーム編

ガラストップなら汚れが落ちやすくお手入れが楽です。

五徳や受け皿が外せて食洗機で洗う事が出来ます。IHクッキングヒーターですと天板に凹凸がないのでサッと拭くだけでいつもきれいに保てます。

3位 窓・サッシ

お掃除編

窓枠や施錠金具部分は固く絞った軍手を使うと便利です。

水拭きで落ちない場合は食器洗い洗剤を含ませた布でふきましょう。

レールは100円ショップ等で販売しているサッシブラシで埃を吐き出して掃除機で吸い取りましょう。

リフォーム編

サッシではないですが、障子紙の張替えも一苦労ですね。アクリル素材の障子紙で破れにくく拭き掃除も可能なので張替えの手間が減ります。

色や柄も豊富です。

襖の張替えをする際に引手部分の汚れも忘れないようにしましょう。

引手にもいろいろな種類があります。襖紙に合わせて、襖縁や引手を交換してみてはいかがですか?

4位 お風呂

お掃除編

鏡についたウロコ状の水垢。

水道水の中に含まれるカルシウム分です。汚れの程度に応じてお酢やトイレ用の賛成洗浄剤でふきます。ひどい場合はティッシュ等に染み込ませて湿布し、さらにラップで覆って半日放置した後液体区連座^でこすり洗いします。

リフォーム編

カビが入りにくい新しい目地、区リンパッキンは(株)のネガ入り込みにくい新しい目地材。

クリナップのシステムバスでは、この区リンパッキンw浴室に採用することでカビを簡単に落とせて、いつまでもきれいな浴室が保てます。

他メーカーでも、水垢汚れを防止する鏡や特殊素材でキレイを保つ床材など、お手入れが楽なお風呂があります。

5位 家具の裏やすき間

お掃除編

すき間のほこりは古いストッキング。

針金ハンガーに古いストッキングを被せるだけ。形を自由に変えることができるので、手が届かない隙間誇りも簡単に取れます。

リフォーム編

システム家具は強い味方!

間取りに合わせて、組み合わせることが出来、壁にピッタリ固定することで、隙間にホコリが留まりにくくなります。

様々なパーツがありますのでそれぞれ収納する物に合わせたり生活スタイルに合わせた収納家具を作る事が出来るのでお部屋がすっきりします。

その他の場所

タバコのヤニ

住まい用のアルカリ性洗剤をスプレーしてスポンジやたわしでこすりましょう。

畳の汚れ

お酢(少々)をお湯で薄めたものを雑巾に含ませ固く絞ります。

目に添って拭き仕上げは乾拭きしましょう。(ヘリは変色の恐れがあるので避けましょう)

住居用洗剤とクリームクレンザーを混ぜたものをたっぷりスプレーし、汚れを柔らかくしてからたわしで擦りましょう

 

掃除だじゃキレイにならない!!大切なのは整理と整頓

「整理整頓」とよく言いますが、そもそも「整理」と「整頓」って何が違うのかご存知ですか?

整理…いらない物を捨てる事

整頓…配置する

「整理整頓」とは、いらない物を捨て、整理されたものを配置するという事なのです

今どき収納

整理をしても収納が足りない場所ってありませんか?

例えば水回り!!その場に必要なものだからおいておきたい。

そんな願いをかなえた商材があります。

洗面所

洗面台下の収納部分にある排水管をシンプルな形状にし、奥につけることにより収納量が大幅にアップしました。

(画像提供 TOTO)

スライド式なら奥に入っている物も簡単に見つけられ、簡単に取り出せます。

(画像提供 TOTO)

 

キッチン

キッチンはかさばるものがたくさんあり、収納が大変です。

(画像提供 LIXIL)

スライド式の収納なら収納量もあり、奥に入れた物も簡単に取り出すことが出来ます。よく使うものは手を届く範囲に、使用頻度の低いものは、一番下に収納。

キッチンスペース別に分類して収納できます。メーカーによってラップやホイル、包丁がきちんと納まる場所が用意されており、整頓がしやすいです。

 

トイレ

 (画像提供 LIXIL)

トイレットペーパーや清掃用品等、置いておきたいものが結構あります。デットスペーストイレタンク脇を利用し、スッキリ収納できます。

収納スペースを作ろう

床下収納

キッチンだけじゃない!和室・洋室・2Fにも床下しゅ

 

押し入れ改造

天袋…それは退蔵品の宝箱!

高い場所で奥行きがある天袋は何をしまったか見えない為、忘れてしまいがち。取り出すのも大変だからついつい後回しにしてしまう…

 

クローゼットのように、扉を開けばすべてが見渡せる作りになっていればどこに何があるのか分かります。

壁厚収納

壁の厚み約15センチを利用して収納棚を造れば小物を整頓できます。

空室利用

独立したお子様のお部屋をただの物置にしておくのはもったいない!

効率的な集中収納に生まれ変わらせましょう。集中収納とは1部屋にまとめて収納することで物が1ヵ所に集まるので各部屋に家具を置かずにすみ他の部屋が広く使えます。