株式会社創研

人工大理石はなぜ染みがつきやすいのですか?

  • 公開日:2017年11月24日
  • 最終更新日:2020年11月14日

人工大理石(人造大理石)は、アクリルやポリエステルなどの樹脂素材で、着色の成分が、樹脂の隙間に入り込むことで染みが生まれます。

 

人工大理石というものに製品基準がないため、メーカーによって樹脂素材の密度が違います。そのため、密度が低いものは隙間が多いため染みが付きやすく、密度が高いものは、染みが付きにくいのです。

 

人工大理石は染みが付きやすいという人がいたり、すぐ落ちるという人がいたりするのは、基準がないため、使っているメーカーで品質の差がある為です。

 

各メーカー染み汚れの原因が樹脂成分の隙間に入り込まないよう、コーティングをしたり、密度を上げたり努力しています。

 

隙間に着色汚れが入り込む前に拭くのがキレイを保つ秘訣です。

それでも、うっかり、汚れがついてしまったら、メラミンのスポンジでこすってください。漂白剤を使うと変色する可能性がありますのでご注意ください。

 

 

 

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