よくある質問(Q&A)
-
《目次》フルリフォーム
-
[フルリフォーム]とは具体的に何を指しますか?
一般的には、住宅全体の間取り、内装、水回り(キッチン・浴室・トイレ)、配管、電気設備などを一括してリニューアルする大規模なリフォームを指します。構造体を残して全て入れ替えるケースもあります。
-
建て替えと[フルリフォーム]、どちらがいいですか?
建物の老朽化具合や構造によります。築年数が古く耐震性に不安がある場合は建て替えを勧められることがありますが、コストを抑えたい・思い出を残したい方にはフルリフォームが向いています。
-
住みながらの[フルリフォーム]は可能ですか?
リフォームの範囲や工事規模によって異なります。全体的な間取り変更など躯体をいじる工事の場合は基本的に住みながらのリフォームは不可です。ですので、一時的に仮住まい(賃貸やウィークリーマンション)を準備する必要があります。また、水まわり改修工事や天井・壁・床などの内装工事などの場合は住みながらでも可能です。
-
[フルリフォーム]をすれば断熱や耐震性能も向上できますか?
可能です。特にフルリフォームでは、断熱材の追加・窓交換・耐震補強などの工事も同時に行うことで、住宅の性能が大幅に改善されます。
-
[フルリフォーム]を行う場合、補助金や助成金は使えますか?
条件を満たせば、省エネリフォーム・バリアフリー改修・耐震補強に関する補助金が利用できます。事前申請が必要なことが多いため、早めに確認しましょう。
-
[フルリフォーム]を行う場合、設計士や建築士に依頼する必要はありますか?
間取り変更や構造に関わる工事では、建築士の関与が必要です。設計事務所に依頼するか、建築士が在籍するリフォーム会社を選ぶと安心です。
-
[フルリフォーム]で水回り(キッチン・浴室・トイレ・洗面台)の位置を変更する事は可能ですか?
建物の構造と配管の関係により制限がありますが、戸建ての場合は比較的自由に変更可能です。マンションでは制限が多く、移動範囲が限られます。
-
《目次》下水道
- 下水の工事はいつから始まりますか?
- 下水道工事の当日、準備しておく事はありますか?
- 下水道切替工事中、トイレ・水の使用は出来なくなりますか?
- 汲み取りの手配は必要ですか?
- 下水道の工事中、注意することはありますか?
- 浄化槽の廃止方法は?
- トイレ便槽処理と内装工事の手順はどうなっていますか?
- 本下水への工事後のメンテナンスはどうしたらいいですか?
- 下水道工事後の保証期間はいつまでですか?
- 下水道工事代金の支払いは、いつになりますか?
- 浄化槽の大きさの違いは何?
- 下水道工事は着工前に役所へ出す書類はありますか?
カテゴリ別質問集はこちらから
全般 リフォームについて キッチン 浴室 洗面台 トイレ 給湯器 内装 ドア・窓 外装 塗装 エクステリア 介護 フルリフォーム 下水道
-
[下水道] 下水の工事はいつから始まりますか?
工事開始(宅内工事)のことを供用開始日と言い、市役所が時期と地域を限定し、対象となる住民の方々へ、市役所から郵送、又は手渡しにてお知らせ致します。
供用開始日より、市役所にて申請書類の受付が始まり、書類の確認が降りてから工事が出来るようになります。●おススメの記事●
-
[下水道]工事の当日、準備しておく事はありますか?
工事場所や導線の荷物やお車のご移動をお願い致します。
なお、外まわりの工事になりますので、ご不在でも工事は可能です。
(場合によってはお立ち会いいただく事もございます)●おススメの記事●
-
[下水道]切替工事中、トイレ・水の使用は出来なくなりますか?
工事内容により大きく変わりますので、工事担当とよくご相談下さい。
目安として、トイレ・水が使用できなくなるのは、日中の夕方までで、その日の作業終了時には、使用出来るようになります。
時間帯などは、必ず工事者より事前にお伝え致します。●おススメの記事●
-
[下水道] 汲み取りの手配は必要ですか?
当社が工事工程に合わせ、手配致しますが、お客様の希望で指定の汲み取り業者がございましたら、お知らせ下さい。
※ 注意:汲み取り費用は、御見積書に含まれておりませんので、別途ご用意が必要になります。費用は直接お客様から汲取業者へお支払い下さい。●おススメの記事●
-
[下水道]の工事中、注意することはありますか?
お客様からはございませんが、工事中ご不便をかける事として、
- 騒音・振動が場合によって発生します。(例:コンクリート壊し 等)
- 工事車両が、作業中駐車されます。(2tダンプ 1~2台)
- コンクリート、タイル等壊した後、復旧する 養生期間が必要です。
- 天候により、着工日、工事期間が延長される場合があります。
- 工時中と汲み取りを行う際、悪臭が発生する場合があります。
●おススメの記事●
-
[下水道] 浄化槽の廃止方法は?
浄化槽の廃止工事の方法は大きく分けて2つあります。それぞれの工法に時間や費用が異なります。
全撤去 (全部撤去)
名前の通り浄化槽を全ての装置を取り除く方法です。
すべての装置を取り除くので解体後には地中の中には何も残っていない為、理想的な状況です。
土地の売却をお考えの方はこの方法が最良ですが、撤去費用は高額になります。
また、撤去する事で地中のバランスの影響が考えられます。
今までは地中からのタンクへの圧力とタンク内の水から地中への圧力がかかっていましたが、タンクを撤去し、土(RC砂・山砂)で固めた状態では周りの地盤への影響は無いとは言えません。
浄化槽のすぐ近くに家がある場合は注意が必要です。
埋め戻し(一部撤去埋め戻し)
浄化槽内の部材や装置を取り除き、浄化槽のタンク上部をカットします。
浄化槽のタンク底部には水抜けの穴を数か所あけて、雨が入った場合に水が溜まらずにタンク下の地中に抜けるようにします。
この状態で土(RC砂・山砂)を入れて埋めていきます。
工事でコンクリートを壊した場合は、土で戻す前に、壊して出たコンクリートガラを最初に浄化槽の底部に入れ、その後に土で埋めます。

植木鉢を作る時の原理と同じで、浄化槽の底には粗い物を入れて、水を抜けやすくする為と残材処分費用軽減の為です。その後、水を掛けて土を締めていきます。

土が締まると空間が出来るので、また土を入れます。水で締めて土を入れる事を何度か繰り返す事で埋め戻しが完成します。
創研の処理方法
現在一番多く残っている「単独処理浄化槽の分離接触ばっ気型」と「合併処理浄化槽の嫌気ろ床接触ばっ気型」で説明します。
単独処理浄化槽の分離接触ばっ気型
いわゆる「分離接触ばっ気型」、「全ばっき型」と呼ばれる単独処理浄化槽は「埋め戻し」を採用しています。
合併処理浄化槽の嫌気ろ床接触ばっ気型
いわゆる「合併処理浄化槽」では一部「埋め殺し」を採用しています。
合併処理浄化槽は単独処理浄化槽に比べ、処理能力を大幅に向上させた為、装置が大型化しており、処分するには重機を準備したり大がかりな作業となり、撤去費用や装置の処分費用が高額になってしまいます。
その為、「埋め戻し」で処理します。見積書上ではどちらも「埋め戻し」と表現しています。
合わせて読むおススメ記事●カテゴリ別質問集はこちらから●
-
[下水道] トイレ便槽処理と内装工事の手順はどうなっていますか?
- 便槽汲み取りを行います。(手配は創研が連絡いたします)
- 便器・床・壁・臭突管等を取り壊します。(撤去工事)
- 便槽を発生土又は、改良土で埋めます。
- 雨水等が溜まらない様に、便槽の底に穴をあけます。
- 大工職人により床(根太は新しく)・壁を希望により作ります。注)他社では大工職人ではなく下水道工事者がそのまま行う場合もあります。
- 内装にはいろいろな仕上げ方がございますので、工事担当者とよくご相談ください。
●おススメの記事●
-
[下水道] 本下水への工事後のメンテナンスはどうしたらいいですか?
トラップ桝(封水)の清掃
トラップ(水を溜める事によって臭気や、害虫を防止する所)部分には、汚れが溜まりやすいので、年1~2回、掃除口を開けて水道水圧で汚れを流してください。●おススメの記事●
-
[下水道]工事後の保証期間はいつまでですか?
当社では、工事完了後10年間を保証期間とし、保証書を発行しております。
ただし保証対象は、当社が工事をした部分とし、既存部分は対象外となります。
トイレ等の衛生器具の商品は、それぞれのメーカー保証の期間とさせて頂きます。※注意:業者によって、保証期間が異なりますのでご注意下さい。
むやみに長い保証期間を設けている会社がありますが、会社自体がなくなってしまうケースもあります。
当社は創業以来、安定した成長を続けており、お客様が安心して長いお付き合いの出来る会社と自負しております。※また、当社は1級建築士事務所でもあり、水廻りに限らず建築全般、リフォーム工事などのご相談を無料にてお請け致しております。長いお付き合いを宜しくお願い致します。
※天災・故意の過失等は保証対象外となります。
●おススメの記事●
-
[下水道]工事代金の支払いは、いつになりますか?
工事完了後、工時担当者が役所の基準に適合しているかどうか、仕上がり具合などの社内検査を行います。合格した後、請求書を発送致します。
お支払い方法は、銀行振込又は、ご集金にもお伺い致します。
「社内検査合格」:ご請求書を発行いたします。
↓
「市役所検査」:当日は当社が立ち会います。お客様が不在でも検査を行えます。
↓
「合格」
↓
「通知と検番を取り付けて終了」●おススメの記事●
-
[下水道] 浄化槽に種類があるんですか?
浄化槽の種類には大きく分けて2つあります。
単独処理浄化槽

単独浄化槽はトイレの汚物(し尿)のみを処理し、浄化する為の装置です。
腐敗タンク型、全ばっき型、分離接触ばっき型などがあります。単独浄化槽は平成13年4月1日より浄化槽法により製造・販売が禁止されました。
合併処理浄化槽

処理能力が単独浄化槽より大幅に向上されて、現在主流の浄化槽です。有機物の量(BOD)を除去する為で数値の設定(BOD除去率90%、放流水のBOD濃度20mg/L以下)もされています。
合併処理浄化槽はトイレの汚物だけでなく、風呂・洗面やキッチンからでる生活排水(雑排)も浄化する装置です。これはトイレの汚物だけで無く、家庭からの排水も残飯や油脂なども河川や海に与える負荷を考慮し、それを処理する為に設計されました。
合わせて読むおススメ記事●カテゴリ別質問集はこちらから●

















